置戸町議会 平成29年第9回定例会 2017年9月13日
仮称についての実現に向けてのことについて
2017年9月13日、置戸町議会の一般質問で、岩藤孝一議員が「仮称についての実現に向けてのことについて」質問し、町長 井上が答弁しました。
- 質問者
- 岩藤孝一 議員
- 答弁者
- 町長 井上
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 岩藤孝一
通告通り一般質問を行いたいと思います。通告通り通告書の中にありますように、このクラフトパーク構想、仮称ですけれども、このことについては、昨年の3月、町長に一般質問をした際にも、その時は、木道プロムナード関連での答弁の中で、このクラフトパークのことを答弁いただいたというふうに記憶しております。また、昨年の9月の議会において、今度は教育長の方に直接このクラフトパーク構想、仮称についての実現に向けてのことについてということで質問したというふうに記憶しております。その2つの一般質問の中から、第5次総合計画に盛り込んであるとおりの、平成29年度には計画を作り込み、平成30年、また31年に2ヵ年にわたって実施に向けて手がけていきたいという答弁だったというふうに記憶しております。また、その中では、総合計画にありますように、30年、約4億円、31年、1億円の費用が掛かるだろうというようなことで進めるというふうになっていたというふうに思いますが、その時、議会の中での答弁では、29年度中につくり込んでというようなことでありましたけれども、その後、意見を聴く会ですとか、また、審議会ですとか、そのクラフトパーク構想実現に向けての今年度中の実施計画あるいはその計画を作るにあたっての意見交換ですとか、そういうものがどのように行われてきたのか。また、その時の答弁どおり、30年、31年、5次の総合計画の計画中に実現するのか、させるのか、それを目標にしてまだ話合いを続けていくのか、その辺り町長に再度お伺いしたいと思います。
答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)
クラフトパーク構想の実現に向けての進捗状況というようなことですけれども、42置戸市街地区における、旧ふるさと銀河線跡地の活用というものを進める時に、これは平成23年度だったと思います。市街地区の銀河線跡地構想図というのを作りました。確か100万円ちょっとのお金だったと思いますが、作り上げたのは24年3月だったと思います。これを叩き台として、24年度以降、町民の皆さんと意見交換してきたわけであります。町営住宅のまちなか団地の形成だとか、あるいはイベント広場東側の緑地化などを作り上げてきたわけでありますが、西側については、成果が見えていないというのが現状でありますが、それだけ大きな課題だという認識もございました。昨年、議員からもお話がありましたように、同様の質問をいただきました。森林工芸館から網走中部森林管理署までのオケクラフトゾーンの整備について、30年あるいは31年度に予定しているというふうに申し上げてまいりました。また、教育長の答弁からは教育委員会部局として運営委員会や、あるいは作り手の方々の意見を聞きながら意見集約をして、そして、私の方にその内容について上げながら、また逆に、それを受けて次の会議に臨んでいくというようなことを教育長の方からもお答えしているというふうに思います。現在までの進捗状況でありますが、森林工芸館運営委員会において、平成27年11月から5回ほどフリートークという形での意見交換を行っているわけであります。また、平成28年2月には、時松先生を迎えて、時松先生から見た、秋岡先生の思いというものを伺ったようであります。さらに、オケクラフトの生産者会議において、作り手の皆さんと3回ほど意見交換を行ったようであります。今後も引き続いて森林工芸館の方で、これら意見交換の内容というものを集約しながら、再度関係者の皆さんと意見交換をしながら進めていくことになるかというふうに考えております。関係者の皆さんのご意見を集約して具体化していく段階を迎えているというふうに思いますが、跡地構想図の作成から一定の期間も経過しておりますので、その間の新たな発想と言いましょうか、いうことが出てきております。現在の森林工芸館の活用策としての、この老朽化している郷土資料館の移設の問題あるいは秋岡資料の履歴等について一定程度の冊子でまとめ上げてきておりますが、この秋岡資料のいわゆるハードの部分での活用方法、これらといった点、また、オケクラフト作りの養成塾の研修施設だとか売り場の施設をメインとして、工房付き住宅ということが、これは大分前にあったと思いますけれども、こうした問題をどう整理していくのか。あるいは、食の問題としての関連施設として、どう整理していくのか。さらに、体験研修施設といった、いわゆるハード面と運営にかかるソフト面の両面からの検討が必要になってきているというふうに思います。さらに、ご案内のように、札幌学院大学の鶴丸学長さんの方から提案されております小さな博物館のたくさんあるまちづくり構想の具体化に関しての検討もあります。このように、時と共にと言った方がいいんでしょうか、新たな発想を加えて、このエリアを構成するには、もう少し作り手の人達、また、関係者の議論の高まりということも必要なんだろうというふうに思いますし、そのことに期待するところでもあります。新たな、今申し上げたように、新たな企画も加わってきましたので、全体の構想図も作りながら、財源対策も加えまして、少しスピードアップを支持したいというふうに思います。時間と共にと言いましょうか、この数年の中でいろんなものも加えての検討をする必要が出てきておりますので、その辺の問題も整理しながら、このゾーンの具体化を進めていきたいというふうに思います。今申し上げたように、いずれにいたしましても少し時間がかかってますので、スピードアッ43プを図っていきたいと、このように思います。
質問 6番 岩藤孝一
午前中の町長からの答弁で、いろんな環境ですとか、いろんなことが変わってきている中でも、スピーディに今年度中にというようなことで計画を練りたいというような答弁だったというふうに聞きましたけれども、その辺りを含めて、町長、そのとおり今年度中に計画を作って、30年、31年で予定通りというか、きちんと進めばその年度で成し遂げたいというようなことでよろしいですか。
答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)
午前中にも答弁いたしましたけれども、当初、このクラフトのエリアの中で事業展開という部分から、さらに増えてきたと思います。特に、差し迫った問題としては、郷土資料館をどうしていくのかと。しかし、この郷土資料館と言えども、施設的には結構大きな広いスペースが必要とすると。従って、それに答えるようなことを考える場合に、既存の例えば、学校の跡地を利用してということになっていけばちょっと違うんでしょうけれども、この町の中で考えるとすれば、それは叶わないことでありますから、今ある中で、郷土資料館に転移をしていく施設があるのかないのか。それと、秋岡資料というものについての、いわゆるハードの部分を、どんな形で見せていくっていうのか提供していくのかっていう問題もあると思います。そんなことを考えますと、ハードの部分でも結構検討しなきゃならないということが出てきているわけです。加えて、札幌学院大学の鶴丸学長さんの提案というものについても、町としてはやはり、大きなテーマっていうか課題として受け止めなければならないというふうに思います。アンテナショップを開いたり、また、講演等でも学長さんのお話もいただいているわけでして、その前に学院大学との協定も結んでおりますから、それを将来にわたって履行していくっていうのか、お互い進めていくということを考えた場合にも、これも大事に考えなきゃならないという、一つとしてあるだろうと思います。そういう意味では、もう一度仕切り直しぐらいな必要があるだろうと思います。クラフトセンター周辺のエリアの中で考えるということになるだろうというふうに思いますけれども、木道プロムナード構想も含めて、全体の構想図ってと言いましょうか、青写真というものを今一度再検討する必要があるだろうというふうに思います。それにはいろんな方々、とりわけ作り手の人達だとか今の研修で来ている人達も作り手のたまごみたいな形になりますけれども、こういった人達、それから、長い間クラフトに関わってきた人達のご意見等もいただきながら、全体の構想っていうものをきちっと決めてから年次計画でハード事業を進めていくというようなことになろうかと思います。44先程、午前中にもお答えしましたけれども、23年、実質は24年の3月に出来上がりましたけれども、この青写真の、ある意味、見直しっていうか、そんなことが今課題としてあるというふうに思ってますので、この辺のことを整理をして実際の事業の具体化を進めていきたいと、こういうふうに思います。
質問 6番 岩藤孝一
何か、はっきりと答弁いただけなかったというふうに僕思うんですが、30、31年、その年次でっていうことでよろしいですか。
答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)
30年にはですね、まとめたいと思います。まとめるということは、先程も申し上げてますけども、財源的な裏付けっていうことが当然出てきます。今の段階では、学院大学の構想って言いましょうか、これ一つとっても十分詰めなきゃならないっていう作業が残っています。まだ先生の方からも、こういうような内容でっていうとこまでお話いただいてません。過日、公民館のロビーで、アンテナショップっていうかやり取りされて、私も行っておりましたけれども、あれとてもここまででいいっていうものではないと思います。あの議論を進めていけば進めていくほど、ハード事業的には膨らんでいくというふうに思います。しかし、こちらにも限界がありますから、ですからどの辺でお互いが歩み寄って具体化できるのかっていう問題があると思います。他の部分同じだと思います。その辺の財源対策っていうか、財源の見通しも含めて、一定程度整理をされて初めて公表できるということになると思いますけれども、少しというか、大分というか、遅れてますから、少し発破をかけてスピードをもって、特に青写真という部分は、積極的っていうかどんどん進めたいと、そういうふうに思います。いずれにしても、財源対策やっぱり相当あると思います。その辺のことの裏付けって言いましょうか、きちっと確立されて初めて先に進めると、進めることができるというふうに思っています。
質問 6番 岩藤孝一
郷土資料って言いますか、鶴丸学長が言われた、この間やられた、小さな博物館がたくさんあるまちづくり構想っていうワークショップ、僕も参加させていただきましたけれども、町長、副町長、それから教育長も参加していたと思いますが、僕は初めて学長さんのお話聞いたんですけれども、完全に置戸町にボール投げられたなと。学長の考えるボールを置戸町に投げて、それが置戸がどのように受け取るかっていうような今状況なんだなというふうに僕は感じました。どういうふうに受け取るのが一番いいのか、先程、町長もう協定も既に結んでいるしというようなこと言われましたけれども、ある意味では、このクラフトパーク構想っていうのは、当時の秋岡芳夫先生が東北工業大学っていうことになるんでしょうけども、そこから投げられた大きなボールだったんだと思います。それを受けながらオケクラフトっていうものがここまで30数年進んできたと。その中には、クラフトパーク構想っていうのが前提にあって、置戸のまちづくりの基本になるんだよっていうことのボールを投げられたんだっていうことに思うんですが、町長スピーディにやっていきたいというようなことなので、それはそれで大歓迎ですし、一般社団法人ということで、売り場の方と材料を仕入れるという、そっちの方が新しい組織で賄うというような形に一歩進んだっていうような状況にもなってますので、ぜひとも進めていただきたいなというふうに思います。45ただ、今年度の予算で僕がとっても残念だったんですが、教育長の答弁、去年の9月の時に答弁いただいて、僕、新年度予算で実施設計なり計画を作るにあたっての予算組っていうのがされるのかなと思ったんですが、それは当初予算では、書き込みがなかったと、予算組されていなかったということで、それで町長、今年度は手掛けないのかなっていうふうにも思っていたんですけども、そのことはやるということになれば、30年度予算になるのか、いずれにしてもそれで進めていくっていうことになると思いますけれども、先程、町長今までの経過ということでいろんな各種いろいろなところでの会議を進めてきたということで、運営委員会で何回ですとか、あと作り手で何回っていうような、皆と意見を交換したということを言ってましたけれども、僕もその会議の中にすべて参加できているわけではないので、どんな意見が出るのかっていうのは、すべてを把握しているわけではありませんけれども、中にはゆぅゆのことを考えて、売り場だけはゆぅゆの前に持って行った方が、お客さんの8割がた町外から来るんであれば、それの方がいいんじゃないかと、そういうような意見を出す作り手さんがいたりですとか、あと、よそから買い物、クラフト、木の製品を買いに来るんであれば、もっと環境のいいところでというふうに考えると、南ヶ丘公園なんていうのはベストだよねっていうな人がいたりですとか、またあるいは交通の便がいいということであれば、今、閉店してますけども、セイコーマートのあとっていいよねですとか、いろんな意見が出てます。また、先程町長言われた、当初からあった工房付き住宅っていうものも作り手として皆必要としていないのかなというふうにも思ってましたけども、それを前提に新しい研修生を募集するということも必要じゃないかっていう、本当に様々な意見が出てます。旧開発センターのことで言いますと、昨年の議員懇談会の中でも多く出てましたが、農村加工室、それに代わるものがぜひ早く欲しいという意見がかなり出てました。それは、町長前に、公民館の中にっていうか公民館の施設として併設して、いずれは考えていきたいというようなことを答弁してますから、そちらの方になるんだというふうに思いますけれども、いずれにしても、30年、31年、そのタイミングが一番大事なのかなと。この第5次総合計画の計画年度の最終年で完成するっていう目標を立てないと、このオケクラフトのクラフトパーク構想も、また、小さな博物館のたくさんあるまちづくり構想も進んでいかないのかなというようなふうにも思いますので、ぜひとも進めていただきたいと思いますけれども、町長もう一度その辺りお願いいたします。
答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)
実質は、森林工芸館の方でですね、いろんな集まり持っていると思うんですよ。そこに議員も参加されているんだと思いますし、教育長なんかもそうなんだと思います。ただ、先程も申し上げたように、まだそのいろんなご意見がある中で、それを集約までいってないんですよ。ですから、いろんな意見をいただくことはいいんですけれども、ですから一つは、食の問題で、私は公民館がそういう問題を公民館自体がなくなって、このクラフトの方に移ってきて本当にいいのかと。この辺の議論っていうのはきちっとしないと、これからの公民館活動っていうか公民館の事業をどう展開していくのかにも大きく関わってくるから、ただその辺検討する必要があるよというふうに申し上げているわけで、公民館に食の問題をですね、クラフトセンターじゃなくて、こっちに持ってきますよっていうのは、別に決めているわけではないんですよ。その辺を総合的に検討しなきゃ、簡単にこっちにする、あっちにするっていう決め方はできないよっていうことを言っているわけですよ。いろんな意見は大事にしたいというふうに思ってます。ですから、時間もかかるんですけれども、しか46し俗に言う、声が大きかったら何となくその意見が大事にされるっていうか、そうかなっていうふうに思われがちなんだけども、しかし、行政預かる側としては、小さな声もきちっと聞かなきゃならないということですよ。そして、全体の中でよりベターな形を提起していくということになるだろうと思います。ですから、学院大学の関係ありましたけれども、最初はご承知のように、勝山の神社周辺での発掘調査っていうのか、ここがスタートだったんですよ。実はこれ、いいんでしょ、代変わりましたけどね。今の学長さんと前の学長さんと、前の学長さんの時に協定を結んだんだけど、考え方違うんですよね。しかし、札幌学院大学として置戸町と協定してますから、学長さんの考え方の違いはあっても、やっぱりお互い、こういう内容で進めていきましょうという、ある種、CC協定っていうのが底辺にありますから、それは大事にしていかなきゃならないと思っているんですよ。今の学長さんの部分で申し上げると、大学の予算でこの構想を、行政と置戸町と一緒になって進めていくだけの多分お金はないと思うんです、そこまでのお金は。ですから、お金を見出すのには、一つは期待しているのは、置戸町ですよ。もう一つは、文部科学省です。国ですよ。だけど、国の担保される部分っていうのは、非常に曖昧模糊っていうのかな、だから大学側が言われるほど、まだ固まっている状況はないということなんですよね。ですから、いろんな構想を提起しながら、それに基づいた財源を国の方から支援してもらえるような、文部科学省から支援してもらえるようなものを一つでも二つでも提起していきたいというのが先生の考え方だと思うんですね。だけどそれには、この間、公民館でのやり取りの部分でいっても、相当まだ時間かかるんだろうなというふうに思うんですよ。ただ、私共としては、さっきも申し上げているように、全体の構想を立てる時に、やっぱり学院側から言われている部分も、それなりの位置付けとして持ってなきゃならないという世界あるんですよ。ですから、その辺のことをきちっと学校側と詰めて、そして一枚の中に学院側の構想っていうか考え方っていうか、それを反映してやらねばならんなというふうに思っているところです。ですから、議員の方からは、30年には見えるようにすれという思いがあるんだと思うんですが、その辺のことをきちっと関係者と議論をして、そして青写真を作って、そしてそれに基づいて事業を進めていくということになろうかと思います。まあどうでしょうかね、30年いっぱいはかかるんでないでしょうか。その中で財源対策といったものも合わせてやっていく必要あるだろうし、札幌学院大学とも具体的な形で議論をし、そして国の方に要請するものが具体的にあるとすれば、これは置戸町っていうか私としても、文科省と接触持つということは、十分あり得ることだろうと思います。しかし、それとても学院側と置戸町との間で一定程度の合意内容でなければ、先に進めるなっていうことにはならないでしょうから、その辺の財源対策ということも念頭に置きながら、この構想をまとめていくということになろうかと思います。
質問 6番 岩藤孝一
30年、今、町長の答弁でいうと、そんなに確定した年度ではないのかなという、そこにこだわる必要もないのかなというふうにも思いますけれども、最後に確認したいんですが、今、町長ここずっとですけども、さっき言われた、どま工房から上、管理署の間っていうところにクラフトパークっていうことで土地確保しているわけですけども、そこから小さな博物館構想も加えてですね、あのエリアからはみ出る可能性っていうのは、考えておられますか。47
答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)
現段階ということで申し上げるならば、はみ出てというところまではないです。ないですけれども、全体的なおさめ方って言いましょうか、そういう中では、ないとは言えないかもしれません。と言いますのは、当然ながらハード面の部分で言うと、どれぐらいの大きさのものを作り上げていくのか。作り上げた後、建物ばかりじゃなくて、何かそれをアピールするためのステージとか、そんな部分を考えていくと、必ずしもそのエリアだけで間に合うのかなという問題はあろうかと思います。ですけれども、何回も言うようですけれども、やっぱり何かをとりわけハード面を進めるということになると、財源対策っていうのは、不可欠でありますから、ですから、これぐらいなものを作りたいんだというふうに思っていても、いろんなことを総合的に判断すると、これぐらいのものにしかならないっていうか、その辺で手を打つしかないなというものも当然出てくると思いますので、今のエリアから出ないとも出るとも、ちょっと申し上げにくいんですが、だけど一つだけ言えることは、オケクラフトがですね、多分置戸の人たちが思っている以上に全国的なことからすると、評価を受けているということですね。少なくてもオケクラフトというものを町民の方が意識している人は、やっぱり誇りにしていると思います。ですから、その誇りをしている部分を、なおこれから先に向かってより誇りにできるような、そういうものに作り上げていきたいなと。その一つとしてのこの森林工芸館なり、あるいは、それに付随してくる秋岡資料なりのハード面の部分、こういうものも当然ながら関係することですから、今以上に誇りにできるような、そういうものにしていきたいなというふうに思っています。
質問 6番 岩藤孝一
先程来、町長いろんな人たちの意見聞きながらとか、そういう意見をまとめて進めていきたいというようなことを言われてます。それが本当のやり方だというふうに思いますけども、それを続けてきた結果が、この30数年経ってきたのかなというような気もします。逆に考えると。このオケクラフト始まった時のことを考えると、やっぱり行政主導で始まって、置戸のまちづくりはっていうところの基本はなんだろうというところから、もちろん作り手って言いますか関係者の意見もあってのことだったんだと思いますけれども、ある部分では行政主導でやってきたっていうところが強いんだと思います。今回のクラフトパーク構想についても、多分町長言われたように、いろんな人がいろんな意見言って、大きな声を出す人の意見が、さも正論のように通るっていうこともあり得るかもしれませんけども、最終的には町長、町のトップとしての行政判断というもので進めていくしかないのかなというふうに思ってますので、その辺りは年次を区切るとか区切らないとかって別にこだわる必要はないと思いますけれども、町長の判断で町長の責任として進めていって頂きたいなというふうに思います。
答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)
申し上げる必要性ないと思いますけれども、町民の声だとか関係者の声を大事にしていくのが私の立場でもあると思います。しかし、決断するとこは当然しなければならない局面はいつもあるわけでして、これまでもそういうことでやってきたつもりですので、基本的にはそんな思いで進めたいと、こういうふうに思っています。
質問 6番 岩藤孝一
以上で終わります。