置戸町議会 平成29年第7回定例会 2017年6月16日
川向住民センターの利用について
2017年6月16日、置戸町議会の一般質問で、岩藤孝一議員が「川向住民センターの利用について」質問し、町長 井上が答弁しました。
- 質問者
- 岩藤孝一 議員
- 答弁者
- 町長 井上
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 岩藤孝一
そのことを終えまして、次の2つ目の質問に移りたいと思います。高齢化が進んでということで意味合いとしては同じ理由になるのかなというふうに思います。また、単純な質問です。町長の方から快い答弁をいただければというふうに思います。川向住民センターの利用についてということでお伺いしますが、最近本当にお悔みごとが多くて、川向住民センターで葬儀が執り行われるということが、今年になってもかなり頻繁に利用されております。その中でよく言われることが、本当に小さな玄関で、外履きからスリッパに履き替える。また、自分の履いてきた外履きを下足箱に入れると。その作業っていったら変ですけれども、その行為が大42変な状況になっていると。そういうことを考えると、土足のまま入れると、とっても便利なのにね、というような声を多く聞きます。勝山公民館は、もう既に土足オッケーになっております。拓殖住民センターも昨年の改修で、基本的には土足もオッケーと。まだ土足で使っているという事例はないようですけれども、オッケーだというふうに聞いております。境野公民館は来年ですか、改修工事が始まるときっと土足利用オッケーということになるんだと思います。秋田の住民センターも土足オッケーです。ということを考えると、川向住民センターだけが履き替えなければならないような状況だというふうに思います。特段、費用が掛かるとかそういったことはないと思いますので、利用の条件、規約になるのか制度になるのか、その辺分かりませんけれども、土足でもいいですよというような形にぜひともしていただきたいと思いますが、町長いかがでしょうか。
答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)
最初のご質問のバスの関係なんですが、もう質問はいらないですけれども、後ろに傍聴の方がいらっしゃるので、議員の方からは補正予算の答弁を前提にして質問されたというふうに思いますけれども、傍聴に来られている方は、多分ちょっと分からない部分があると思いますので、少し前段バスの関係について申し上げたいというふうに思います。今年の3月の定例議会で、14人乗りのワゴン車を2台買うということで予算を決めていただきました。現在、購入に向けて契約を終わって、7月頃にバスは入ってくると思います。7月末になると思います。8月からは、それを運行させていきたいと、このように思っておりますけれども、患者へき地患者輸送車という部分については、ちょっと名称がどういう形で入るか私も分かりませんけれども、少し小さな字で入って、大きな字で名称が入ると思います。そういうふうになりまして、利用にあたっては町内の医療機関へ受診される方の他に、高齢者あるいは障がい者等の一般利用ということも、このバスについては利用できるというふうになるようにしたいというふうに思います。秋田、境野、勝山の各地区については、スクールバスから新たにこの購入したワゴン車を使用していきたというふうに思っております。したがいまして、これまでのこの乗降場所、乗ったり降りたりですけども、この乗降場所までの移動に苦労されてきた利用者の方、この人たちも自宅付近までの送迎が少し可能になってくるかなというふうに思います。そんな利用の仕方をしていきたいというふうに思っております。今回のこの新たに運行する置戸市街地区の患者輸送用として購入するワゴン車の使用の部分、市街地の部分ですが、これについては、市街地区を中心にして、この距離のある拓殖に住んでいる方だとか、若松に住んでいる方だとか、それから新光に住んでいる方だとか、こういう地区に住んでい方々を対象にいたしまして、乗降場を設置したいというふうに思っておりますので、前よりは相当利用がしやすくなるんじゃないかなというふうに思っております。ご承知のように、バスを運行するにあたっては、当然ながら運転手の確保だとかいろんな問題が必要になってくるわけでありますが、今申し上げたような形で運行して、その後、いろんなご意見もあるだろうというふうに思いますが、その時にまたより良い運行体制というものを検討していきたいというふうに思っております。43それじゃあ、もう一点の川向住民センターの利用について、そちらの方に移らさせていただきます。川向住民センターの利用については、特に近年、葬儀での利用が非常に増えてきているというのは、議員の方からもお話があったとおりであります。過去3カ年の葬儀での利用というものを見ますと、平成26年度は、1年間で34日、3,451名の利用がありました。また、平成27年は、35日、4,296名。28年度は、42日で6,213名と、平均では全利用日数の約2割、人員では7割を超える利用比率ということになっております。その際、利用者や、あるいはこの葬儀のお手伝いの方からも、正面玄関での混雑、あるいは不便な箇所のご指摘もいろいろありますことから、できる改善について検討したいというふうに思っております。また、生活様式の変化あるいは高齢化から椅子の増設等を図り、葬儀規模の大小に関わらず、近年では座布団での利用は、ほとんどなくなったわけであります。町内で葬儀が行われる公共施設においては、秋田住民センター、勝山公民館が土足方式にしておりますし、改修計画を予定しております境野公民館も同様の対応を考えているところであります。公共施設の利便性を考えますと、川向住民センターも土足方式に変更したいというふうに思います。ただ、葬儀会場としての利用あるいは他の利用者、利用者というよりも他の利用への影響も調査しながら決めたいというふうに思います。一部って言いましょうか、部分的には改修もしなければならないと言いましょうか、畳の部屋と、それから葬儀の時の遺族の人たち、あるいは葬儀のお手伝いの人たちの食事をするところ、ここについては、一部ドアを入れなければならないのかなというふうに思います。これは管理している人のお話としてそういうことがあるものですから、その辺は検討したいというふうに思っています。しかし、いずれにしてもできるだけ改修費用が掛からないような形で土足方式にしていきたいなと、そのように思っています。
質問 6番 岩藤孝一
なるべく早い時期に土足方式と言いますか、土足でも入れるような形にしていただきたいと思います。町長言われましたように、お金そんなにかける必要ないと思いますので、本当に利用しやすいように、また、先日の葬儀ですと、とても暑くてクーラーがあればいいのになというような方もおられましたが、そこまでは要求しませんので、ぜひとも早い時期にお願いしたいと思います。以上で一般質問を終わります。