置戸町議会 平成29年第4回定例会 2017年3月12日
おけと湖周辺設備の復旧について
2017年3月12日、置戸町議会の一般質問で、岩藤孝一議員が「おけと湖周辺設備の復旧について」質問し、町長 井上が答弁しました。
- 質問者
- 岩藤孝一 議員
- 答弁者
- 町長 井上
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 岩藤孝一
それでは一般質問を行いたいと思います。昨年の台風被害における、おけと湖周辺設備の復旧についてということでお伺いしたいと思います。昨年の8月に北海道に被害をもたらした4つの台風、台風7号、それから台風11号、続いて台風9号と、この3つの台風の北海道の上陸によって、また、そのすぐ後にきました台風10号。これは北海道には上陸はしなかったようですが、この4つの台風によって北海道における被害は相当額、またいろいろな施設、そういったものの被害が北海道にあったというふうに聞いております。それはある部分では、観測史上初ですとか、そういうような数字も新聞等で多く報道されているところでもございます。これは、今まで一番大きかったと言われる、昭和56年の56水害というような、そういった被害をも超える、非常に大きな悲惨な災害であり、この置戸町においても、農地ですとか、または河川あるいは道路と、至るところで災害、被害が起こったというふうに今でも記憶しているところでもございます。そこで、甚大な被害があった置戸町でもありますけれども、今回は、おけと湖周辺の設備の被害ということに限定して質問を行いたいというふうに思います。昨年の11月に総務常任委員会において、台風における鹿ノ子ダム周辺の被害状況について、担当課より説明をいただきました。その中で、おけと湖周辺の被害は、相当にひどい状況とのことで、道路が寸断されて、鹿ノ子ダム、おけと湖自体にも行けないような状況ということで、写真も見せてい62ただきましたけれども、どのように復旧していくのか。原状回復どういうふうにしていくのかっていうのが、とても観光という面から見ても危惧されるというような状況であります。また、新年度予算の中でも、平成29年度の予算の中で、復旧に向けた予算というのも含まれておりましたけれども、また、その中で8月ぐらいには道路が復旧するのではないかというような説明もございました。そんなことも含めて、早急な復旧、または適切な復旧というものが、おけと湖にとっては必要だと思います。関係機関、開発含め、森林管理署含めて、また、置戸町と3社との関係機関としての連携で物事を進めていくという運びになると思いますけれども、その進捗状況あるいはそれに向けた財源の見込み等も含めて今後の予定をお伺いしたいと思います。
答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)
台風被害を受けた、おけと湖周辺設備の復旧についてということでありますが、昨年8月、たて続けに北海道に上陸した台風によりまして、町内でも、道路あるいは農地、山林等に大きな被害を受けました。中でも、8月17日の台風7号は、常元地区で観測史上最高となる1日の降水量145ミリを観測いたしました。おけと湖周辺においても、度重なる豪雨によりまして、湖の水位がこれまでにないほど上昇しまして、森林体験交流センター下の湖畔広場、一般的にと言いましょうか、私共、B地区というふうに言っておりますけれども、このB地区をはじめ多くの箇所で甚大な被害を受けたわけであります。その後の被害状況は、以前も報告申し上げておりますし、議員もご承知のことでありますけれども、まず、森林体験交流センター等に通じる、道道常元中里線では、国有林内の白滝の沢川からの大量の土砂が湖に流れ込みまして、道路の路肩の崩壊あるいは土砂堆積によりまして車両の通行が困難になりまして、現在も通行止めの状態になっているということであります。また、おけと湖上流部のワカサギふ化放流施設ですが、ご承知のように、大量の川の水が築堤を乗り越えまして一部崩壊し、施設の軒下まで冠水したというような状況であります。鹿の子沢におきましても、土砂崩れ、遊歩道の崩落、倒木の大量発生によりまして、それらについては以後通行止めとしているわけであります。以上が、掻い摘んだ被害状況であります。復旧に向けた関係機関との協議経過と、平成29年度における業務の進め方ということについて若干申し上げたいと思いますが、鹿ノ子ダム周辺の整備ということで申し上げますと、まず道路の復旧が第一番になります。道道常元中里線ですが、オホーツク振興局網走建設管理部ということになるわけでありますが、ここから5月着手で8月の末から9月にかけての工事になるんじゃないかという連絡が入っております。次に、大きな被害を受けたのですが、町有施設のワカサギのふ化放流施設、これにつきましては、建物の設備あるいは備品を含めて、率直に申し上げまして、壊滅的な状況だというふうに言っていいと思います。そういうような被害を受けましたので、新年度予算において復旧工事費を計上しておりますけれども、本年度春の孵化作業は中止せざるを得ないということでありますので、その点についてはご理解いただきたいというふうに思います。また、例年、湖水まつりを行なっております湖畔のB地区の広場については、親水公園と言いましょうか、親水施設や遊歩道あるいは四阿、これらについての被害も非常に大きな被害を受けたわけであります。このB地区を含めて、ダム周辺施設の多くは北海道開発局で整備をして、平成14年に協63定を交わしているわけでありますが、この協定からいきますと、町が管理または修繕するという協定内容になっておりますので、基本的には町でやらなければならないということであります。鹿ノ子ダム管理支所と協議の結果、大規模災害時の例外規定によって、基本的には鹿ノ子ダム管理予算の中でできる限りの復旧を計画するというようなお話をいただいているわけでありますけれども、これらについてなお関係機関と十分な協議を進めていかなければならないというふうに思います。復旧にあたっては、当然調査等が必要でありますので、29年度以降に持ち越すと言いましょうか、そのように伺っているところであります。また、鹿の子沢につきましては、昨年、管理委託業者で倒木処理あるいは遊歩道の一部復旧はいたしましたけれども、当面、車両の通行止めは続けざるを得ないだろうというふうに思っております。しかし、国有林内でありますので、網走中部森林管理署に協力をいただき、復旧に向けて協議を進めて、できるだけ早く利用再開ができるようにしていきたいなと、このように思っております。繰り返しになるわけでありますが、鹿ノ子ダム周辺は、ご承知のように、自然景観を利用しながら大切な観光資源でもありますので、関係機関の協力もちろんでありますけれども、町としても一日も早く利用できるように復旧に努めていきたいと、このように思っております。
質問 6番 岩藤孝一
今、町長の答弁の中で、財源の見込み等ということで通告していたと思うんですが、財源のことについては、ちょっと触れられなかったので改めてお伺いしたいと思いますが、今回の4つの台風によって、国では激甚災害ということで指定をしたというふうに思っております。ちょっといろいろ調べてみたんですが、南富良野は激災と、激甚というような指定を受けて、狭いエリアでの被害だと、そういうことでの激甚災害の指定を受けたようでございます。この激甚災害ということに指定になると、もっと広域的なと言いますか、全国的な被害ということで、財源措置というものが普通の災害復旧の財源と別枠であるのかなというふうに思ってお聞きしたところなんですが、その辺り町長まず、そういうものがあるのか、その辺りをお伺いしたいと思います。
答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)
今回の激甚災害の指定については、どうでしょうか、いろんな要因があったと思います。特に南富良野における状況というのは、私どもテレビで見るくらいでしたでしょうか、多くはそうだったと思うんですが、私は個人的に、南富良野の町長と親しい間柄でありますので、心配して電話もかけましたし、また状況もいろいろと教えていただきました。率直に私の印象からすると、先程、鹿ノ子ダム周辺のことで壊滅的というような言葉を使いましたけれども、本当に町自体がそういうような状況だったということであります。放牧している乳牛が孤立をするというような状況も含めて、非常に人の命という問題も当然でありますけれども、家畜の命と言いましょうか、そんなことも差し迫った問題としてあったというふうに思います。そうしたことがいろいろとニュースとして流された、それが東京の方にも通じたんだろうと思います。総理大臣はじめ、関係大臣が現地を視察をしたというのも、そうした背景があったからだろうというふうに思います。そうした中で、激甚災害の指定という部分でありますけれども、簡単に申し上げますと、補助率の上乗せということであります。ですから、極めて持ち出しと言いましょうか、負担が少ないというようなことであります。しかし、激甚災害に指定をされるというのは、相当な被害状況と言いましょうか、いろんな要因加わって64きますけれども、そうしたことがなければ、なかなか激甚災害に指定になるというのは、難しいだろなというふうに思います。それだけに大きな被害が南富良野を中心として、この度の大雨台風についてはあったということだと思います。
質問 6番 岩藤孝一
南富良野の被害と鹿ノ子ダム周辺の被害を比べて、同じ激甚災害の指定なんだからということで、何とか予算を付けてもらうだとか、その予算をあてにしてということには、安易にっていうか簡単にはならないんだというふうには思います。その辺りも理解はできるんですけれども、今、町長の方から、3つのエリアに分けて復旧に向けてということで説明があったと思います。道道の方は、開発局の方で5月着手で8月頃完成と。ワカサギの方は、町がやるということで予算組みをしているというふうにお聞きしました。鹿の子沢の方は、森林管理署が中心になってある程度やっていただいて、町の方でも応援をするというようなことだと思います。また、ダム湖のじゃぶじゃぶ池付近、B地区というところですけども、その辺りも開発との調査を含めて今後進めていくというようなお話でありました。そこでなんですが、町長、道路のことは町が直す必要もないですし、5月着手ということで言えば、気候のことを考えても、それぐらいの工事の着手ということになるのかなというふうにも思いますけれども、そのワカサギのふ化場の復旧ですけれども、今年の予算では、ふ化盆と施設の電気工事ですとか、そういったもので150万円。ふ化盆が146万5,000円ですか、そんな予算を見ていると思います。これ前にも質問したことがあると思いますが、議会で朱鞠内湖に視察に行ったことがあります。その中で、ふ化盆でワカサギをふ化させるというのを、シロスキという、そういうやり方だというふうに聞いてますけども、それはふ化率が非常に分かりにくいと。卵から何%の割合でふ化したのかが分からないと、そういったものがあるので、近年では、ビン式ふ化器というものが全国的には主流になってきているんだというようなことを朱鞠内湖で教えていただきました。金額的にいうと、150~160万円の機械だというふうにも、その時に聞きました。そうすれば、これから復旧しようとしている奥の建物、いくらで建てたのか僕は分からないんですけども、あの奥にあれだけの大きな規模の孵化場があるというのは、初めて見た時に本当に驚くぐらいな規模だったものですから、それを今後維持していくというようなことを考えるならば、このビン式のふ化器に交換する方が今後のためにはいいんじゃないかなというふうにも思いますが、まずそのこと町長いかがでしょうか。
答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)
基本的には、今の施設を復旧させるという、基本的にはそのように考えております。しかし、今議員の方からもいろいろとお話がありましたので、そうしたことを含めて現場の方を少し整理をさせたいと、そのように思います。
質問 6番 岩藤孝一
担当課長といろいろ話をして、簡単にはいかないというのも分かってはいるんですけども、今後のことを考えると、そっちの方が便利じゃないかなというようなことで、ワカサギのことは今言いました。それから、鹿の子沢のことについてですが、それは森林管理署の方で上手くやってくれるということと、あと遊歩道とかは、ある程度復旧はしているねということで安心はしております。ただ、なる65べく早く道路の回復をしていただいて、置戸の散策路としては知っている人は知っている、とても良い所ですので、なるべく早く復旧していただきたいというふうに思います。次に、鹿ノ子ダムのB地区、湖水まつりを毎年やっているところですが、じゃぶじゃぶ池が本当に使えないと。それに流れ込む川もすっかり原形をとどめていないというような、そんな状況だというふうに聞いております。今、今年の湖水まつりは中止もやむを得ないなというようなお話でしたけれども、3社で協議しながら進めていくということになるんだと思いますが、数年前からスポーツフィッシングの会というのが出来まして、あそこで釣り大会をやったり、釣りの講習会を開催したりとかしております。湖水まつりの時も、昨年でしたか、町長来られて、いけすがぼろぼろになっているところの手すりが危ないからといって、町長自ら金槌とのみで支柱を建てたことを今覚えております。そういうふうなことを考えますと、決してダムをつくった時の、あそこを開発した時の設備と言いますか、施設と言いますか、そういうものが本当に原状復帰することが、今の時代になっていいのかというふうに本当に疑問点って言いますか、クエッションマークが僕の中には残ります。課長にも聞いてみましたけれども、多分開発局が復旧するとなれば、原状復旧というか、今までの形に戻すんじゃないかというようなことを言っておりました。今の時代に合わせるならば、昔の形、じゃぶじゃぶ池はもういらないんですよね。あそこで遊ぶと言いますか、あそこの池に入って遊ぶ子どもは、100%もういないと思います。そこに入り込んでいるせせらぎの小川ですか、あそこにも入る子どもはいないと思います。そういったことを考えると、昔の形に戻すということの復旧は必要ないと思います。出来るならば、もう少し自由に出入りできるようなと言いますか、残された自然を満喫できるような自然に戻すような形での復旧というのが一番いいのかなというふうに思います。その辺り町長、いけすのことも含めて、撤去するとか、またそういうことも含めてどのような復旧を望むか、町長の考えをお伺いしたいと思います。
答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)
申し上げるまでもないわけですけれども、やはり観光資源と言いましょうか、観光施設でありますから、どういうような施設として提供していくのかということが重要だと思います。作った時は、おそらくというよりも相当ゾーンの設定をするぐらい使われたというふうに思いますし、その期待もまた大きかったと思います。しかし、年数が経ちまして、必ずしもあの施設が利用者の方、また、足を運んでくれる方にとって、新しいものとして映るような状況では、もうなくなってきているということは言えると思います、そうした意味では、また別な復旧の仕方と言いましょうか、ある種自然に戻す形もありかなというように思います。それから、釣りをやっていただく、なんて言いましょうか、施設についても相当腐食してきているというような状況があります。しかし、ぜひ直して使いたいものだという人もいますし、もういいんじゃないかというような意見もあります。いずれにしても観光施設というのは、いろんな意見があると思います。それと、一定程度もう役割は果たしたんじゃないだろうかと。だから、新しい展開を考えたらいいんじゃないかというのも、またこういう観光施設の課題になっているものだろうというふうに思います。そうした意味では、観光協会、議員も幹部の一人でありますけれども、観光協会の方々との意見交換もしながらやっていきたいと、このように思います。66
質問 6番 岩藤孝一
そこでなんですが、町長、激甚災害に指定されたということで、これ広い意味でとらまえて、今休止してますけれども、メモリーハウスですが、今回の災害によって、より以上の被害を受けたというふうに思います。屋根は飛んでますし、もう本当に台風の影響で見るも無残な姿というふうにも感じております。また、提体の下にある、もとのキャンプ場、バンガロー含めてですけれども、あれも酷い状況になっていると思います。これ、本当に広い意味でとらまえて、今回の災害で被害を受けたということにはならないんでしょうかね、町長。
答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)
木で鼻をくくったような答弁になりますけども、なりません。
質問 6番 岩藤孝一
理解しました。できればなればいいなというような期待を込めて質問したんですが、いろいろ自然に戻すような復旧作業をするにしても、激甚災害に指定されたからといっても、町の持ち出し、あるいは、開発局なり森林管理署なりの持ち出しというものは、発生してくると思います。今年はすぐに復旧というのは難しいのかも知れませんけれども、とにかく置戸町にとって少ない観光資源の一つというふうに捉えていいと思いますので、出来るだけ早く、また出来るだけ今のニーズに合ったような形にするのがベストかなというふうに思います。冬場だけワカサギ釣りで遊魚料という形で取って、今年の冬も釣り大会を開催したわけですけれども、やっぱり例年と同じような70名ほどの参加者があって、おけと湖のワカサギは本当に美味しくて毎年来ているんですよというようなことで評判が良いというふうに思っております。夏場は遊漁料取っていないんですけれども、本当に自然豊かな、変な言い方ですけども、人工的な構築物がないような本当の釣り場と言いますか、スポーツフィッシングが楽しめるような状況ということにもしなれば、夏場も遊漁料取ってもいいのかなということも思います。以前も遊漁料を回収する費用の方がかかってしまうというようなことで、夏場はっていうようなことで止めた経緯も理解してますけれども、先日、道新に出ておりました、高橋知事が北海道に観光税というものを創設しようかというようなことを今考えているというようなことが出ておりました。これ、もし置戸で遊漁料を遊漁税というような形で取って、北海道で初めて釣りをするために税金がかかると、そういうような形で持っていくと、それだけでも、その財源がダムの施設整備にどれだけ寄与できるかというのは分からないですけども、その意気込みと言いますか、置戸町が鹿ノ子ダムの管理に向けて税金を取るんだと、そういうような動きっていうか、そういうことに繋がったらすごく面白いんじゃないかなというようなこと、北海道の観光税の話を聞いて思いました。ちょっと調べてみますと、富士五湖の河口湖では、もう既に遊漁税というものを開始しているそうです。そういう税金の名前が付くと、それだけ利用する方も、また持っている町の人達もダムを身近なものに感じて、愛してと言いますか、そういう意味では大切にして使うんじゃないかなって、そんなことも思いますけれども、町長、北海道の観光税ということについて、もし意見があればお伺いしたいと思います。
答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)
インバウンドって言いましょうか、今、観光客の流れとして北海道が非常に注目67を浴びていると、そういう期待感を持ちながら知事が言われたんだと思います。しかし、そんなに詳しく内容承知していませんので、軽々にコメントは差し控えたいというふうに思いますが、やはり今言われた、遊漁税って言いましょうか、これらも同じでありますけれども、やっぱり額は別にしても、税金ということになりますと、やはりきちっとしたプロセスを踏んで、そしてきちっとした説明をしなければならないというのが税金だと思います。そうした意味ではどうでしょうか、今言われた、遊漁税のこともそうですけれども、まだまだそういうような状況下に置戸の町はないだろうというふうに思います。むしろそういう税を考えるんだとすれば、私はむしろ置戸の歴史的な背景からしても、それから原状を考えた時も、原状を踏まえて考えることからしても、むしろ森林に対することの方が、文字通り、下流の下手の海にも関係する、まさに命そのものと言ってもいいようなことでありますし、今の森林の状況を考えると、むしろその議論があっていいのかなというふうに思います。国の方でもそういうような動きになりつつあります。今年の11月ないし12月頃には、はっきりすると思いますけれども、森林環境税っていうのが創設されることを私は期待しています。その結果が、やはり水の浄化の問題と言いましょうか、綺麗な水を共有できるというような社会がより色濃くつくっていけるんじゃないかなと、そのように思います。
質問 6番 岩藤孝一
今、森林の関係で税金どうのっていう、町長前から言っておられましたけども、実現すれば本当に置戸町のオホーツク管内での役割、そういうものをしっかりとアピールできるというようなことになるのかなというふうに思います。今回、ダム湖周辺の災害復旧ということで質問いたしました。町長の答弁にあったとおり、河川事務所、開発局ですか、そこと森林管理署、それから、置戸町ということで、今年中には復旧はちょっと、すべての復旧、再利用というのは不可能なのかも知れませんけれども、知恵を出して来年度以降に完璧な形で利用できるようなふうな形で進めていっていただきたいと思います。以上で、一般質問を終わります。