みんなの議会

置戸町議会 平成27年第4回定例会 2015年6月15日

すけれども、勝山温泉ゆぅゆ再開に向けて

2015年6月15日、置戸町議会の一般質問で、岩藤孝一議員が「すけれども、勝山温泉ゆぅゆ再開に向けて」について質問し、町長 井上が答弁しました。

質問者
岩藤孝一 議員
答弁者
町長 井上

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 岩藤孝一

それでは、通告に従いまして町長に2点ほど一般質問を行いたいと思います。まず、1点目ですけれども、勝山温泉ゆぅゆ再開に向けてということで通告しております。もう定例議会ごとに何度も今まで、ゆぅゆのことについては一般質問もしてきました。残念ながら3月いっぱいで一時休業ということに現在なってるわけですけれども、それに対して町民の中からは、実際なくなってみると本当に寂しいねだとか、早期の再開リニューアルが求められているのかなというような、そういったことを実感しているところでもあります。そこで、今回、この今年度の予算で500万円の基本設計委託料を見込んで、早期の再開に向けて35ということで進んでるわけですけれども、4月23日の入札において基本設計委託先が決定しました。それはそれで早期再開に向けてということで町側、町長側もある意味で早めの動きをしたのかというふうにも思いますけれども、その設計委託にあたりましてですね、議員協議会あるいは常任委員会等でもいろいろ今まで話してきましたけれども、置戸町として、ゆぅゆ自体をどのように位置づけるのか、ハード面あるいはソフト面含めて置戸町としてどういうコンセプトの元で、ゆぅゆというものを捉えて今後に向けた大規模改修あるいは改修、そういったものをしていかなきゃいけないのかということで、町内あるいは役場内で、町民の中でそういった意見、そういったものの集約というものが必要なのではないかなと、そういうような話で今まで進んできたんだと思います。そこで、4月23日の入札ということになったわけですけれども、その委託に向けて、町内として、役場として、あるいは町長としてどういう想いがあって基本設計委託を行ったのか、まず、そのことについてお伺いしたいと思います。

答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)

勝山温泉ゆぅゆの再開に向けてということでありますが、議員の方からもいろいろとお話がありましたけれども、平成27年度の当初予算に、基本設計委託料を500万円ということで計上しまして議決をいただきました。それに基づきまして4月23日に入札を行いまして、札幌市の株式会社アトリエアクが388万8,000円で落札をしております。4月27日に契約を締結いたしまして、委託期間を7月21日としたところであります。こうした契約までの流れがあるんですが、4月30日に事務レベルでありますけれども、第1回の委託業者との打ち合わせを行いまして、現在までに現地調査を含めまして精力的に業務を進めているところであります。そこで、基本設計委託にあたって、町としての方向性、形態などについてでありますが、ご承知のようにといいましょうか、27年度のこの基本設計を計上するにあたって、議員からご質問がありましたような内容について説明もしてきたようにも思っておりますが、幾つかあると思います。常元地区の常呂川最上流にある、この鹿ノ子ダムあるいは鹿の子沢、これらはやはり勝山地域全体、あるいは常元地域全体において、今さら申し上げるまでもないんでありますが、自然豊かな景勝地を抱えているということであります。川のせせらぎ、あるいは豊かな緑の中で静かな心の落ち着く地域だというふうに言っていいと思います。また、この勝山温泉、ご承知のように湯量、泉質共に率直に申し上げまして、自慢のできる良質な温泉でもあります。これらを最大限売りとして、今日まで町民の憩いの場となることはもちろんでありますけれども、訪れるお客さんがゆっくり楽しめる温泉施設として、リニューアルをしていく、そこが、基本といえば基本になるんだろうというふうに思います。また同時に、人気の高いコテージによる滞在型の観光あるいは勝山温泉の魅力の一つでもありますコテージでありますので、それには更に力を入れていきたいとこのように思います。ゆぅゆと同時にコテ-ジもいろいろと直さなければならないところも沢山ありますけれども、この全体として置戸の観光のある意味拠点と位置付けて、その魅力というものをアピールしていきたいというふうに思っております。改修にあたっては、20年の経過によって劣化が激しい温泉の給湯設備あるいは浴槽、レストラン、これら全体の改修をしていく必要があるだろうというふうに思ってます36し、近年の電気料金あるいは燃料費の高騰等がありますので、ランニングコストという問題についても一定の配慮はしていかなければならないであろうと、このように思っております。お客さんに対して、おもてなしの心ということは何も20年前と今も何ら変わることはありませんけれども、やはり接客の対応といいましょうか、これらを通して多くの置戸町民が利用し、また、地域が支える温泉施設になるように、サービスの充実ということは当然ながら図っていかなければなりませんし、固定客あるいは根強いゆぅゆファンというのがいらっしゃいますから、こうした人達を中心にしたリピーターを増やしていくことも大切であろうというふうに思っております。経営主体をどうするかという点も重要になってくるだろうというふうに思っております。いずれにしても1日も早い再開を望む多くのお話もいただいておりますので、基本設計から実施設計への速やかな移行といいましょうか、進めていかなければならないというふうに思っております。議員の皆さん方にもお話してきておりますけれども、基本設計における経過というものを含めて、議員の皆さんからもいろいろとご協議をさせていただいて、いろんなご意見をいただきたいなと。今までも開いてきておりますけれども、この基本設計を作り上げるにあたって、議員の皆さんともやりとりさせていただきたいと、このように思います。時期としては6月の下旬くらいになるかなとこのように思っております。

質問 6番 岩藤孝一

今、6月末ぐらいには基本設計が上がってくるであろうという答弁でございました。設計委託の契約書を見ますと、7月21日が期限となってますので、それに合わせて業者さんの方では、この基本設計というのは作ってくると思うんですが、町長の気持ちと同じで、なるべく早く再開したいという想いは同じだというふうに思います。先程、町長、置戸の観光の拠点であると、そういう一つであるというようなこともおっしゃられました。それもまったく置戸の中ではその通りだというふうに思います。ただですね、今まで何度も、昨年9月に指定管理者の業者さんが辞退したいというような手を挙げた後、何度となく質問してきたと思いますけれども、置戸としてゆぅゆをどういうふうに位置づけるんだと。町長も自身で言われたことがあると思いますけれども、銭湯的な形にして本当に町民の憩いの場にするのか、それが一番ベストでコストのかからない方法なのか、あるいは置戸町内に宿泊施設がない現状を考えれば、コテージをもっと増やす形がいいだとか、あるいはコテージじゃなくてビジネスホテル的な温泉付きのほんと温泉ホテルですね。そういったものを思い切って併設した方がいいのかそういうトータル的な夢を含めて地域というものを、もう1回これをいい機会として考え直すべきじゃないかとか、そういういろんな意見があったんだと思います。それで3月で休止になって、今後どうしようかというふうになってるわけですけれども、昨年質問した時に、課長職を中心とした役場内の検討委員会を設けてゆぅゆの今後の在り方については、継続的に検討していきたいというようなこともありました。その結果というものは、この委託の中には反映されていないのかどうなのか。そのところをまずお伺いしたいと思いますが。

答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)

あの、冒頭申し上げますけれども、6月下旬かという話は、基本設計上がってくるのは7月21日その頃だと思います。しかし、議員の皆さんとやりとりする場面が6月の末くらい37に予定しているというふうで理解していただきたいと思います。それと、内部での検討、副町長を中心にしていろいろやってもらいました。これらについての報告というかお話も協議会等でお話してると思います。クリーンヒットになるかなというのはありませんでした。議員の皆さんもそうかというように頷いてくれるようなもの、なかったと思います。しかし、今、少なくても全道における温泉施設といいましょうか、この類似施設で申し上げても本当に利用者っていうのが右肩下がりで苦戦しているっていうことが、札幌周辺も含めてでありますけれども現実の問題としてそういう状況だと思います。そうした中で、協議会等でもお話してきておりますけれども、そう多くの利用者というか、外からですね、そんなに多くは期待はできないかなというふうに思ってます。しかし、そうした状況の中で、今までのような町場の銭湯というところからもう少しレベルを上げたいなというふうには思ってます。せっかくの湯量も一定程度望めますし、また、泉質においてはどこの温泉から出ている泉質っていうものについては、先程も申し上げましたけれども、やっぱり誇れるだけの泉質をもってるということはありますから、ですから少し現状よりは施設としての、より温泉地でのものというふうに少しレベルはあげたいなというふうに思ってます。従って、特に浴槽の中といいましょうか、これらの作り方っていうのは、具体的にこれからでありますけれども基本設計の業者ともやりとりしたいなと思ってます。それから宿泊の関係については、これも何度も申し上げてきたおりますけれども、ホテル形式のものというのは、置戸的に考えると現実的には難しいというふうに思ってます。幸いにして3棟ある温泉付きのコテージについては、相当の利用客があるというふうに思ってますので、私は、基本的に温泉引くことは難しいと思うんですけれども、ああいうようなコテージ形式のものを増やして、そして一定程度の宿泊客の要望に応えていけるような、そういう宿泊施設としてあそこに考えてったらいいんじゃないかなと。いわゆるコテージ群として作っていくということがいいんじゃないかなというふうに思っております。いずれにいたしましても、基本設計がベースになってきますので、実施設計に向けて、その前段の作業として、どういうものにしていくのかというのを固めていきたいと、こういうふうに思っております。それから、指定管理者の話が出ましたけれども、当然ながら、指定管理者といえども、やはり企業の考え方だとか当然ながら企業でありますから、一定程度の営業利益といいましょうか、そういうことを求めない業者はいないわけでありまして、そんなことも含めてこれからどういうような形でこの経営主体を考えていくのか、大事なとこだと思います。私は一つの方法として、町民の温泉施設だという意識の中で、町民で会社を立ち上げて経営をやるというのも一つの方法でもあるんじゃないでしょうかということを申し上げましたけれども、こうした議論もしていきたいなというふうに思ってます。いずれにいたしましても、先程も申し上げましたように非常にこういう類似した施設での運営経営っていうのが非常に難しくなってきているっていうのも事実だと思います。しかし、そうした状況はあるにしても、大事な施設でありますから、一定程度の覚悟を持ってリニューアルをしていく、また先に向かって少しでも利用していただく人達の期待に沿えるようなものにしていきたいと、このように思ってます。

質問 6番 岩藤孝一

今、基本設計がベースになるということで町長、答弁していただきました。確認しておきたいんですが、今、宿泊に関してはということで、基本的にコテージ形式の宿泊施設、それが一番ベストではないかなというようなことでした。そういうことであれば、先程言いましたホテル形式ですとか、そういったものは、あのエリアには今のところといいますか、町長の中でも町民の中でもそれは求められてないのだなというような確認をしたいというふうに思います。基本設計を委託したということで7月21日が期限ということで、日にちがありません。どれだけ道内あるいは道外の温泉施設のことに詳しい設計屋さんなのかは、ちょっとわかりませんけれども、例えば温根湯の山の水族館、今、北の大地の水族館て名前を変更してくださいみたいな形で運動してますけれども、あのプロデューサーの中村さんという方は、全国でも有名な水族館専門のプロデューサーと。そういう人であるから、年間2、3万人しかいなかったお客さんが、年間何十万人、30万人にも届くんではないかというぐらいな規模の水族館を基本から考えて作ったというような、逸話というか、そういう話になっております。そんな委託業者さんが今回の委託業者さんであれば、それは本当に万々歳な話なんですが、単純に今までの20年間使ってきたゆぅゆの悪いところ、あるいは修繕しなければいけないところ、また、先程町長言いました電源設備の効率よくするための施設改修ですとか、そういったものの部分だけの改修のための基本設計ってことであれば、4万人までに落ち込んだっていうお客さんの数ですとか、そういった人達をまた更に増やすっていうことにはなってかないのかなと。ましてや、置戸の宝、観光の基本だといわれましたけれども、そのまま悪いところだけ改修するっていうんであれば、なんか、とってもつまんないかなっていうふうに思うんですが、本当に休む時には町長、2年ぐらいもしかすると休業ってことになるかもしれないというようなことを言われてました。総合計画の実施計画書見ると、今年度に基本計画、それから実施計画まで今年度の予算に上げるとような計画書になっております。ということは来年度、建設改修工事になるのかなというように思いますが、期間は少ないですけれども、なるべく今後の置戸町において、どういった形態のゆぅゆにすべきなのかというのは、やっぱり議論は尽くすべきなんだというふうに思います。端野ののんたの湯ですか、現在年間14、5万人お客さんがいると言ってますけれども、それですら赤字だというふうに言ってます。それが仮に4万人の現状が開設当初の14万人あるいは15万人近くに増えたとしても、やはりその当時も赤字は赤字だったんだと思います。ですけれども、やはり置戸の宝としてゆぅゆというものはきちんと管理して維持して経営していかなければならないんだというふうに思います。その辺り、町長、期間のことも含めてですね、単純に修繕して改修するんだということではなくて、新しい知恵を吹き込むようなですね、そういった改修になるのかどうなのか、あるいは改修するつもりがあるのか、その辺りお伺いしたいと思います。

答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)

もちろんですね、単純に改修するなんてそんなケチな考え方はないですよ。それだったら給湯設備の部分だけ直してお湯を配ってそれで一件落着にしますよ。そんなことはないですよ。ですから、一定程度のやはり投資はしなければならないというふうに思ってます。それと、もう一つ言うならば、これはあまり言いたくないんだけれども、一定程度の赤字はやっぱり覚悟しなけきゃならんと思ってます。そうしないと、ああいう投資産業みたいな施設の事業展開は39非常に難しいと思います。もちろん、赤字なんか出ない方が良い訳でして、少しでも黒字が出るに越したことないのは申し上げるまでもありませんけれども、一定程度の赤字を覚悟するぐらいな想いで、あの施設を皆で考えようじゃないかっていうのが私の基本的な想いです。ですから、浴槽っていうのは特に重要な部分ですから、今のような町の中の風呂屋さんのような、そういうものでないものにしたいというふうに思ってます。それと休憩室も、レストランも、それから畳の部屋の和室、これらについても今までのような形で本当に良いのかという、まあ、当初はですね、当初は色んな制約もありましたから、ああいうような形になりましたけれども、現状それで良いというふうには思ってませんので、いろいろと作りっていうのは外側はいじれないと思ってますけれど、中での配置というものについては、いろいろと変わってきていいんじゃないかというふうに思ってます。レストラン一つとっても、今までのような内容のことも含めてですけれども、どういうものを提供していくのかということも合わせて、それと同時に奥の方にある宴会場といいましょうか、和室の部分もこのレストランとの関係にあって今のような作りじゃない作り方があるんじゃないかというのと、更に言えば、休憩室も単なる大広間に座卓とテーブルが配置されてるわけですけれども、本当にああいうような作りだけで良いのかと。もう少し違った、備品等も含めてでありますけれども、考えても良いんじゃないかと、こんなふうに思っております。率直に申し上げまして、規模の大小はありますけれども、ああいう施設は間違いなく投資産業というふうに言われております。それだけに、次から次へ投資をしながら展開していくっていうようなものですけれども、こうした小さい町の中での温泉施設を、やはり維持、また経営していくということになりますと、やはり一定程度の覚悟を持った中での改修といいましょうか、そういう想いでやっていかなければならないであろうと、このように思っています。

質問 6番 岩藤孝一

町長の方から力強いといいますか答弁いただきました。けちな改修は考えていないと。また、一定の赤字というものも投資産業ということであれば、覚悟の上での改修、今後の運営だというふうなことだと思います。そう理解させていただきます。それは、本当に置戸にとってのゆぅゆというのは大切な宝であるというふうに、それは町長と僕も同じ考えだというふうに思っております。町長の今の答弁聞いて、少し安堵したかなというふうに思っていますが、最後に確認だけしておきたいのですが、先程、今年度実施計画まで持っていくというような計画になっております。そこで、基本設計も終わっていない段階で何とも言えないんでしょうけれども、町長の想定するスケジュールですね、何時ぐらいにリニューアルオープンできるんじゃないかということ、町民の方々は、そこが一番気になっているというか待っているところだと思います。そういった意味も含めて、想定できるスケジュールがあればお教え願いたいと思います。

答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)

言葉はなかなか慎重にというか注意しなければ一人歩きしますから、なかなか難しいとこあります。しかし、私の決意の一つというか、そういうことで申し上げました。議員の方から先程ありましたけれども、町民の方、早く再開してくれとか、休むなとか、沢山の人40がそういう声ありますよっていうんだけど、これ沢山というのが、どれぐらい思って沢山といっているんだと。最近ちょっと国会の方でもそんなような話もありますけれども、そういうところがあるということなんですよ。利用している人、本当に毎日っていうか、1週間に何回か利用している人にすると、やっぱりそういう想いだと思うんですよ。だけど、年に1回か2回かな、なんて思う人にすると、いやいやそんなに急がなくでもいいぞとか、そんなに金かけるのかとか、それも町民の人だということなんですよ。だから、非常に難しいところはありますよ。ありますけれども、それを置戸の財産として観光の拠点だなんていう話もしましたけれども、置戸の財産として、置戸の町民の人達が考えるかどうかだということですよ。そうすれば次の展開だって理解もできるし、私が一定程度の赤字も覚悟しないと駄目だといったのは、そこにあるということですよ。それで、スケジュールの話します。できるだけ早くリニューアル終わらせれという町民の声もありますから、できるだけ早くしたいと思います。予定通り基本設計ということが7月21日前後に挙がってきた時に、それを基本として実施設計ということになります。ただ、実施設計になる場合にもいろいろとあると思います。クリアしていかなきゃならないものもあるだろうと思います。それと、実施設計をするにあたっての期間も必要になってくると思います。私が4ヵ月かといったら5ヵ月というふうに言ってきましたので、多分5ヵ月ぐらいかかるだろうと思います。従いまして、最短でいっても8、9、10、11、12の世界ですね。こういうふうになりますので、事業の発注は新年度になるんだと思います。ですから、それまでに実施設計というものをきちっと固めて、新年度に事業費を、工事費を計上していきたいと、そんなスケジュールになるのかなというふうに思います。そんなことを逆算して考えていけば、最短でも来年の秋口ぐらいになるのかなというふうに思います。

質問 6番 岩藤孝一

言葉一人歩きするということで、議会で町長の答弁があると、それは公な言葉なので一人歩きどんどんしてほしいなと思いますけれども、28年、来年度の秋口にはできるんじゃないかなというようなことで進めていくというふうに理解いたしました。先程も町長言われましたように、けちな改修という言葉がいいかどうか別として、一定程度大規模な大胆な改修というものを想定しているんだというふうに思いますので、そのことを期待して次の質問に移りたいと思います。

出典:置戸町議会 平成27年第4回定例会 2015年6月15日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる