小平町議会 第2回定例会 小平町議会だより(第97号・2023年8月発行)
移住等体験用住宅「ちょい蔵」について
議会だよりの要旨によると、2023年8月、小平町議会の一般質問で、杉本弘幸議員が質問し(見出しは「移住等体験用住宅「ちょい蔵」について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 杉本弘幸 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は小平町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
①移住推進と地域の活性化を目的とした「ちょい蔵」は設置から数年が経過しているが、これまでの利用実績と成果について伺う。基幹産業である農業・漁業の後継者確保のため、ターゲットを絞って移住体験者を募集するのが有効と考える。
答弁(要旨) 町長
①平成30年のスタートからこれまで20件の利用があったが、移住に結びついた成果はない。本年度は現時点で7件の申し込みがある。これまでの経過を踏まえ、利用促進を図るために、内部で再検討するほか、他機関とも協議し有効活用を図る。