帯広市議会 令和7年第1回定例会 議会だより(第49号・2025年6月発行)
(代表質問)今こそ市民のくらしの困難に向きあい安心できるまちづくりを
議会だよりの要旨によると、2025年6月、帯広市議会の一般質問で、杉野智美議員が質問し(見出しは「今こそ市民のくらしの困難に向きあい安心できるまちづくりを」)ました。
- 質問者
- 杉野智美 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
「買い物に行くたびにあらゆるものが値上がりしている。どうやって暮らせばいいのか」と多くの市民から暮らしの厳しさを訴える声が寄せられている。実質賃金は減少、高齢者の暮らしを支える年金も実質マイナスに。ここに日常生活に欠かせない食料品や灯油など…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
特に子育て世帯や所得の少ない世帯では家計への負担が大きいと認識している。市はこれまで子育て世帯への給付金や低所得者を対象とした暖房代の支給などを独自に行っており、今後も国や北海道との役割分担のもと、物価高騰対策をすすめていく。