帯広市議会 令和7年第1回定例会 議会だより(第49号・2025年6月発行)
ヤングケアラー(家族の介護や世話を担う18歳以下の子ども)の実態把握
議会だよりの要旨によると、2025年6月、帯広市議会の一般質問で、今野祐子議員が質問し(見出しは「ヤングケアラー(家族の介護や世話を担う18歳以下の子ども)の実態把握」)ました。
- 質問者
- 今野祐子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
自分がヤングケアラーであると気づいていないなど、その実態をつかむのが一番難しいと考えるが、市の今後の取組みを伺う。
答弁(要旨) 答弁
令和6年6月の「子ども・若者育成支援推進法」の改正により、ヤングケアラーの実態把握、緊急性の高い者への優先的な支援、年齢によって途切れることのない支援などへの取組みが求められている。この実態把握については、国からは、個人を把握することが可能…(続きは議会だよりで)