帯広市議会 令和5年第1回定例会 議会だより(第41号・2023年6月発行)
見えにくい保護者負担「隠れ教育費」の実態は
議会だよりの要旨によると、2023年6月、帯広市議会の一般質問で、大平亮介議員が質問し(見出しは「見えにくい保護者負担「隠れ教育費」の実態は」)ました。
- 質問者
- 大平亮介 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
コロナ禍で子どもの貧困の深刻度が増す中、教育費が家計を圧迫している。見えにくい「隠れ教育費」の実態は。
答弁(要旨) 答弁
あっせんも含め、学年別平均額で最も高いのは小学校では6年生で2万1000円。中学校では1年生で4万5000円。学校間で金額の差が最も大きい学年は、小学校は2年生で2・6倍、中学校は3年生で2・2倍。