帯広市議会 令和3年第2回定例会 議会だより(第33号・2021年6月発行)
生活保護「扶養照会」の実態は多様性の視点を入れた防災計画を
議会だよりの要旨によると、2021年6月、帯広市議会の一般質問で、大平亮介議員が質問し(見出しは「生活保護「扶養照会」の実態は多様性の視点を入れた防災計画を」)ました。
- 質問者
- 大平亮介 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
生活保護の利用を阻む要因の一つに「扶養照会」がある。援助ができるかどうか福祉事務所が親族に問い合わせるものだが、「家族に知られたくない、迷惑をかけたくない」などの理由で申請をためらう人もいる。照会の結果、金銭的援助に結びついた件数は。
答弁(要旨) 答弁
令和元年度545件の照会の結果、金銭的援助はなかった。