帯広市議会 議会だより(第27号・2020年1月発行)
少子高齢化、人口減少社会の原因には不安定雇用と低賃金がある
議会だよりの要旨によると、2020年1月、帯広市議会の一般質問で、稲葉典昭議員が質問し(見出しは「少子高齢化、人口減少社会の原因には不安定雇用と低賃金がある」)ました。
- 質問者
- 稲葉典昭 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
人口減少の要因は、非正規雇用の拡大を背景とした未婚化による出生率の低下にある。結婚し、子育てできる雇用環境についての市の見解は。
答弁(要旨) 答弁
結婚・出産後も働き続けられ、安定した収入を得られる雇用の確保など、環境整備に取り組む必要がある。日本の食料とエネルギーの自給率向上に寄与する仕事が、若者に日本を支えているという誇りと気概を生むのでは。