みんなの議会

ニセコ町議会 令和7年第2回定例会 2025年3月13日

う一つ、この指数に関して

2025年3月13日、ニセコ町議会の一般質問で、前原孝植議員が「う一つ、この指数に関して」質問し、町長 片山健也、農政課長 中川博視が答弁しました。

質問者
前原孝植 議員
答弁者
町長 片山健也、農政課長 中川博視

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 5番 前原孝植

再々質問させていただきます。私の一般質問というのが町民の声を基につくられておりますので、ちょっと難しい説明、ご返答に関して、なかなかうまく返答できないんですけれども、私がお伝えしたいのは、ニセコブランドというネームバリューがここニセコにはあるんです。において、私は農家さんをもっと支援したい、もっと可能性があるんじゃないかと考えているんです。なぜかといいますと、ニセコ町にビュープラザがあるんですけれども、そちらに通っているのは多分私が一番通っているんですね。において、隣町の蘭越町なんですけれども、こちらの蘭越米というブランドがございます。これはニセコのネームバリューはなくて、蘭越の町だけで作り上げたブランドです。これ、ニセコ町でもできますよ。あんなおいしい野菜が置いてあるんですから、ニセコビュープラザに。なので私はそういったこともやっていかなければいけないんじゃないかというところにおいて、その農家さんを支える施策はありますかという質問でした。もう一つ、この指数に関してのことなんですけれども、これまたちょっと意見が食い違って、私の行政の勉強不足だというご指摘があったんですけれども、ニセコ町は補助金、交付金、そういったものを取れるだけ取ります。取ってやる、そういうような発言を以前の動画配信とかでもしております、町長。そういった考えであるから、今回の箱物、オーバースペック、箱物を年に4個、5個も造る、そういった結果になっているんじゃないですか。節度を守って、みんなの税金なんですから、必要最低限のものを造りましょうよ。そういった次世代の声というのは届いていないかもしれないので、一度ここでお伝えしますけれども。そういった取れるだけ取るというような行政の財務計画ではなくて、もう少しまともといいますか、しっかりした政58策の変更と計画はございますでしょうか。

答弁 町長 片山健也(町長は2025年9月まで)

私たちのやっている仕事というのは、皆さんで話し合って計画をつくって、どういうまちをつくるかという総合計画とか各種の計画に基づいて動いているんですよね。将来の子どもに何を残すかという大枠の財政で今動いていて、今年はちょっと予算的には大きいですよ。だけれども、ずっとでありませんので、今やった予算をやらないと12年後に困るんですよ。だからやっているんです。ぜひね、長期的なビジョン、目先の話でなくて。前原議員はいつもね、目先の何かあれば、そこをつつこうとやってばかり・・・

議員の質問 5番 前原孝植

情報操作ですよ、異議あり。異議あり。

答弁 町長 片山健也(町長は2025年9月まで)

そういうことを言っているんですよ。(「印象操作です」の声あり)

答弁 町長 片山健也(町長は2025年9月まで)

私たちは計画に基づいてやっているんです。そのときそのとき、気分でやっているわけじゃないんです。長い、いろんな、だから財政計画も将来の子どもに借金が残らないんですから、今やって。全然残らない。そういう数値をちゃんと出しているじゃないですか。だから、公債費比率があって、枠でね、将来の子どもに負担を残すというのは、例えば住民税を上げるとか、保護者の負担を増やすとか、そういうことは全くない財政運営をしているんです。そのことによって子育て環境を守り、住環境を守るんです。ただ目先のその額だけで言って騒がれておられますけれども、それは町民のためにならないですよ。やっぱり町の幸せを考えてください。みんながやっと子育て、本当に安心してできるようになって、ニセコの子育ていいんですよ。それを全部壊そうとするのはおかしいですよ。少し考えてください、町の将来を。私のほうは以上です。(「印象操作ですよ」の声あり)

答弁 農政課長 中川博視(農政課長は2025年3月まで)

前原議員のほうから農業の話、確かに前原議員、行けば大体いるので、道の駅にいるので、いつもお買上げありがとうございますという形です。農業の部分、ブランドをつくりたい。この部分、要は俺の時代よりももっと昔の代から先人の先輩たちがいろいろ考えてきた、悩んでいた部分という形でやろうという部分は分かります。ただ、道の駅の直売会をご覧になったとおり、ありとあらゆるものがあるんですよ。あれを59ブランドで特化するというのが正直非常に難しい。今、去年やらせていただいた部分のやつで言えば、それで野菜に特化させようって、いろんなという形でいろいろやらせてもらっている最中で、動いている最中なので、そこら辺は緩く見ていていただけると、徐々に進ませようと。予算の部分に関しては、今回比率的には少ないという部分を言いたいんだと思うんですけれども、過去から比べると予算的にはどんどん伸ばしていっている。今後、国営の部分とかもあるので、そこの部分を伸ばしていきながら、それに対して対応していこうというふうに考えているところです。あともう一個だけ。多分、過去の部分で財政部分を担当しているのを現状であんまりいないと思うんですけれども、正直、私のとき、もめていた、よくある話の財政力指数0.21でした。それが今0.3まで伸びている。あと財政の比率が今1桁7%とかで、建物だったら13%とかという話に出ていたと思うんですけれども、俺のときが17%とか、ものすごいつらい思いをしていたんで、前回の話を聞いて13.5というのは自分にとっては羨ましい限りという状態だという部分だけはご理解いただけるとなと思います。以上です。

出典:ニセコ町議会 令和7年第2回定例会 2025年3月13日 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる