みんなの議会

根室市議会 12月定例月議会 議会だより(第201402号・2014年2月発行)

消費税8%への増税が市民生活と市中経済、市財政に与える影響について

議会だよりの要旨によると、2014年2月、根室市議会の一般質問で、鈴木一彦議員が質問し(見出しは「消費税8%への増税が市民生活と市中経済、市財政に与える影響について」)ました。

質問者
鈴木一彦 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

来年四月からの消費税八%への増税は、市民の暮らしと市中経済に多大な影響を及ぼすとともに、市財政にとっても深刻な影響を与えるものと考える。また、市民にとっては、各種手数料、利用料などへの消費税分の転嫁も深刻な問題と考えるが、市長の見解を伺う。

答弁(要旨) 答弁

消費税増税による一般会計への影響は、新たに一億六千万円程度の支出増が見込まれるが、地方消費税交付金の配分増があるため、収支の差は生じないと見込まれる。各種手数料の見直しは、利用者負担の公平を原則に、市民生活の実態などをふまえ総合的かつ慎重に…(続きは議会だよりで)

出典:根室市議会 議会だより(第201402号・2014年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる