南幌町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月13日
ビューロー隣地店舗進出時期について
2019年6月13日、南幌町議会の一般質問で、木村修治議員が「ビューロー隣地店舗進出時期について」質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村修治 議員
- 答弁者
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 木村
それでは、3番目の質問にまいります。ビューロー隣地南東部分の店舗進出時期ということですけれども、役場通りは本町のメイン通りです。ツルハ、ニコットの進出はそれを決定付け今回の誘客交流拠点施設整備構想での室内遊技施設も隣接し、もしくは、付近に計画が持たれております。ビューロー隣地の南東部分は長年にわたり空き地であり雑草地になっております。所有企業も年に数回草刈りをして環境整備に努められておりますけれども、町民の多くがその企業店舗の進出を心待ちにしております。そこで町長にお伺いします。ビューロー隣地南東部分空き地の所有企業とはどのように交渉しておりますか。そして、店舗進出の時期はいつ頃と聞いておりますか。また、早期進出について、今後も交渉を継続していくのでしょうか。この点についてお聞きします。
答弁 町長
ビューロー隣地店舗進出時期についての御質問にお答えをします。ビューロー隣の空き地は平成8年に北海道住宅供給公社より株式会社アインファーマシーズが取得し所有しています。当初は大型スーパー、ドラックストアなどの複合商業施設の建設が計画され、町としては誘致交渉の進捗状況などを注視していましたが、町の人口減少やテナント企業との交渉が難航していることなどから、当初の計画は凍結されており、直近の訪問の際にもその状況が変わらないことを確信しています。町としましては、みどり野きた住まいるヴィレッジや商業施設の進出状況など新たな情報提供をしながら引き続き接触してまいります。
質問 木村
所有権は、他企業でありますから、ビューローの南東部分、企業進出それでは、この進出の間に何か利用できないかとその先を考えます。あそこのビューローの5階からその展望室からメイン通りに、すいません、5階の展望室からメイン通りに面して駐車場も完備しておりまして、ビューローには食堂もあります。近くに商店街もあります。それを効果的に利用してヒマワリやコスモスを中心とした花畑が花畑で活用できないかと、ふと、考えます。ちょうどあの、これは北竜町のひまわり畑とか、カナディアンワールドのコスモス畑のイメージなんですけれども、私は毎年北竜町のひまわり畑には行きます。あそこの木で組んだ展望台に上って写真を撮ったり、1周2、3km歩いてひまわりの畑の周囲を歩いて帰ってきて、土産買って、途中、これは北竜の道の駅に寄ってやはりそこでも何かしらの買い物して帰ってくると、それだけなんですけども結構楽しいんです。で、あそこの広大な空き地とあそこのビューローとそれを見ると特に5階もいいんですけども、あそこ2階のバルコニー、あそこから眺める、もしその下にひまわり畑があったらこれは綺麗だなあと思います。ただ、他人の土地だからこれは無理だと言ってしまったら話は進みません。でも、先ほど言いましたように、私、今回、町の職員の方が誘客交流拠点施設整備構想というのを発表しまして、それを見て、私、今の職員の奮起と、あと気概をやはり考えると、これもチャレンジしていい企画じゃないかなと思います。今、企業がなかなか来てくれないし、まだ全然未定だということであれば、こちらから提案してその遊休地を貸してくれないかという形で、それを町として活用すると。さっき言いましたように、これは構想整備構想等これは相乗効果があるのではないかというふうに考えます。これは事前に通告しておりませんけれども、すいません、そういったもし、会社が来ないのであればそれを仮でそういったことでこちらから能動的に呼びかけるという、こういう考え方町長はどういうふうに考えますか。
答弁 町長
木村議員の再質問にお答えします。まずあの、ビューローの隣は企業の土地でありますから町がどうのこうのせいという話にはなりません。それぞれ企業の方々が目的を持って取得をされているところです。ちょっと休憩の中で話させていただきます。
答弁 町長
そんなことから、企業の持ち主がきちっと計画を立ててそれまで交渉は今後も続けておりますけれども、なかなか町が人の土地に絵を書いてこうやるっていう話には当面ならないんじゃないかというふうに思っております。
質問 木村
ちょっと残念でございました。でもまた、時勢が変わればまた状況が変わってくるかと思います。また、そのときに再度いい考えがあればまた問うてみたいと思っています。私の質問は以上で終わります。ありがとうございました。