七飯町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月7日
新型コロナウイルスの新規感染者の急増に対する影響等について
2022年9月7日、七飯町議会の一般質問で、若山雅行議員が「新型コロナウイルスの新規感染者の急増に対する影響等について」質問し、健康推進課長 岩上剛、政策推進課長 花巻亘、商工労働観光課長 磯場嘉和、副町長 宮田東が答弁しました。
- 質問者
- 若山雅行 議員
- 答弁者
- 健康推進課長 岩上剛、政策推進課長 花巻亘、商工労働観光課長 磯場嘉和、副町長 宮田東
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 15番 若山雅行
2問目に行きます。2、新型コロナ感染症対応等について。ここに来て新型コロナウイルスの新規感染者数が急増しており、最多更新との発表が連日のように報道されている。ついては、新型コロナウイルスの新規感染者の急増に対する影響等について伺いたい。1、七飯町内の新型コロナウイルス感染者数は延べ何人となったか。また、新型コロナウイルス感染者数が最も多かった日はいつで、何人であったか。2、新型コロナウイルス感染者に対する食料品等の支援は何件となっているか。4月以降、月別の件数は何件か、今後とも継続するのか。3点目、新型コロナウイルスワクチン接種事業が鋭意実施されているが、ワクチン接種の進捗状況について伺いたい。4点目、ワクチン接種の予約が取りづらいとの話を、4回目の接種においても言われているようだが、ワクチン接種事業の体制、スキーム等に問題はないか。また、新しいワクチンの接種がこれから始まるようであるが、これまでと同様のスキームで進めると考えているのか。5点目、新型コロナウイルス感染症対策として、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を財源として、経済対策の補正予算が計上されているが、予定どおり順調に執行されているか、クーポン券発行事業は遅延しているのではないか。6点目、新型コロナウイルス感染者数の急増を受けて、役場の業務やその他公的業務で不具合は起きていないか。以上です。
答弁 健康推進課長 岩上剛(健康推進課長は2024年3月まで)
それでは、1点目についてでございます。町内の感染者数は、北海道が公表している直近の9月3日現在の人数において、延べ3,624人となってございます。また、感染者数が最も多かった日は、8月24日の67人でございます。2点目の食料品等の支援については、8月19日現在の集計で、延べ件数は2,016件。4月以降の月別件数は、4月分で303件、5月分で240件、6月分で92件、7月分で269件、8月分は、19日までの集計日時点で594件となっております。また、これまで北海道からの支援物資の遅延により、町としましての独自対応を行ってまいりましたが、道の発注事業者の拡大により、今後の遅延対策を講じる予定となっているということでございますので、町としましての食料品等の支援については、状況を鑑みて中断することとしております。3点目のワクチン接種進捗状況ですが、1回目接種率が86.2%、2回目、85.7%、3回目、69.7%、4回目、57.9%であり、9月末まで、3回目と4回目接種を今まさに行っている状況となっております。4点目については、これまで電話での予約が取りづらい状況にあることは重々承知しているところでございますが、これまでの課題を少しでも解消しようと様々な工夫を取り入れて、対策できるように進めております。例えば1回目、2回目接種時点での混乱を回避するため、発送件数を分散して行うことや、コールセンターの人員配置を、週の初めに厚みをつけるなどの対策を講じており、今後の接種予約についてもある程度の混乱は予測しておりますが、できるだけスムーズな接種予約につながるよう努めてまいりたいと考えております。6点目についてでございますが、感染者数の急増を受けまして、特に健康推進課では、自宅療養者に対する支援物資の連絡に併せ、現時点での体調をお伺いし、お困りになっていることや不安を抱えている内容等を確認している状況にございます。また、コロナワクチン接種事業期間のさらなる延長や感染症対策の呼びかけ強化など、通常業務以外の部分での業務量がさらに増加している現状にございます。しかし、これらのことに関しましては、業務体制の確保を行った上で取り組んでいるものであり、業務多忙とはなっているものの、通常業務が停滞し、サービス低下につながらないよう日々努力を行っているところでございます。また、感染者の急増に伴い、役場内においてもコロナ関連の新たな業務量が増加し、様々な分野において影響等はございますが、各課横断的な連携を行うなどして、対処できているものと認識しております。以上でございます。
答弁 政策推進課長 花巻亘(政策推進課長は2024年3月まで)
5点目についてお答えをしてまいります。これまで新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用して、物価対策、経済対策として3事業を予算化し、事業を進めているところでございます。3事業とは、先ほど副町長も答弁の中でお話しされました、高校生、大学生等の扶養世帯に対する生活支援給付金、クーポン券の発行事業、学校給食安定供給事業で、事業費の総額は2億1,159万3,000円となっているところでございます。この3事業につきましては、クーポン券につきましては、現在郵送しているところでございますが、今後、予定どおりに完了する見込みとなっておりますので、政策推進課としては、予定どおり順調に執行されていると把握しているところでございますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。以上でございます。
答弁 商工労働観光課長 磯場嘉和(商工労働観光課長は2024年3月まで)
それでは、5点目のクーポン券発行事業についてですが、第2回定例会において補正予算の議決をいただき、事業を進めております。9月1日の発送を目標に作業を進めてまいりましたが、2週間ほど前倒すことができまして、8月18日に郵便局へ引き渡すことができました。配達スケジュールにもよりますが、既にお手もとに届き、使用された方もいると聞いております。なお、使用期限が来年の2月12日となっておりますので、お忘れなくお使いいただければと思います。次に、6点目についてですが、道の駅なないろ・ななえで感染者が数名発生し、8月20日から26日までの7日間臨時休館しました。道の駅の主要機能である駐車場及び24時間トイレは開放しており、男爵ラウンジについても通常営業していたことから、影響が全くないわけではありませんが、ある意味リスクが分散されたと考えております。以上でございます。
質問 15番 若山雅行
コロナ感染症対応については、全員協議会でいろいろ資料をもらって、既に内容について報告があったりしているので、そこについては省略したいと思いますけれども。まず、前にもこのような場で、NHKの新型コロナ、道南のワクチン情報ということで、七飯町が出ていないのではないかという話をしたら、その後きちっと毎週データも更新されて、何日以降ということで出ています。最初出ていたけれども、今出ていない市町村も結構あります。今出ているのは函館、北斗、森町、七飯町ということです。最新の情報で9月2日、毎週金曜日に更新されるので、きちっと更新されているということで、御努力に感謝したいと思います。それで、ワクチンの接種状況なのですけれども、高齢者の方も90%を超えているという形で、もう頭打ちなのか、さらに推進するような施策を取るのかどうか、そこのところをどう考えているのかをお願いしたいのと。先ほど食料等の配布支援について、道がきっちとやるので町としては中断すると。この間、臨時交付金の使い道というか、予算どうのこうのと、今回の補正予算にその金額について、600万円ほぼ使い切るような形になっているのに、補正予算がなかったので、もうやめてしまうのかなと、そういう心配があったので聞きたいのですけれども、道の対応については、間違いなくきちっと翌日か翌々日ぐらいは届くというような考え方でいいのかどうか、今までも道が1週間か10日遅くなって配布するのだけれども、その前に、即配布するのだということで、いいことをやっているのだなという感じはあったのですけれども、果たして大丈夫なのかどうか、中段、様子見とか、その辺のところをどのように判断しているのか、もう一度、やめてしまうというのはどうなのかと、ちょっと教えてください。それと、新しいワクチン接種の対応なのですけれども、これは、4回目を打つ人にとって、新しいワクチンを4回目として打つのか、4回目を打った後に、また次に5回目のワクチンとして打つのか、そこの考え方。順次打っている人もいるし、僕の隣のおばさんなんかは2月ぐらいに4回目を、一番早く打ったりしているので、5回目を打つという考え方でいいのか、それとも、僕なんかまだ3回しか打っていないので、4回目は新しいワクチンを打つのか、それとも4回目の普通のワクチンを打った後に5回目をまた別に打つのか、そこのところの考え方というのを教えていただきたいと思うのと。子どもに対する接種について、これについては、無理に進めることもできないと思うのですけれども、どのように考えているのか。二十何%だと、結構進んでいるのかどうか、そこのところの考え方を教えていただきたいと思います。あと、新しいオミクロン対応ワクチンについても、やっぱり5か月経過であれなのかどうかということ。それと、電話予約の取りづらさについてなのですけれども、僕も人のを応援して取ったことがあるのですけれども、六十何回かけてやっとつながってあれしましたと。場合によっては、月曜日から予約開始なので、1週間分の予約しかないので、もういっぱいだと、また次の週に予約を入れなければいけない。だったら、そのときつながったときに、翌々週でもいいから、ついでいいですかということで予約を取るような形にして、安心させるようなそういう仕組みとか、あるいは北斗のように、あなたは何日接種日ですと、日時を変更したい方、接種を希望しない方は連絡が必要ですという形でやるのがいいのか。つながりづらいのをいろいろ工夫してやっていると言うのだけれども、つながりづらいようなのです。議会報告会のときにもそういう話が若干あったりしていました。いろいろな都合とかタイミングとか時間帯とかによるのかもしれないのですけれども、今はきちんと取りやすくなっていると、つながるというふうに考えていいのかどうか、そこのところをどのように把握しているのか。僕はまだつながりづらいのではないかと思います。あるいはもう打ち終わってきたので、今現在はつながりやすいということなのか、そこのところをもう一度説明いただきたいと思います。それと、食料の支援のもので、全員協議会でももらった資料を、かかった費用と件数を割っていくと、当初は7,000円ぐらいだったのが、最後のほうになると4,000円とか3,000円とか、ちょっと金額の単価にぶれがあるのですけれども、質を低下させたのか、値段変えたのか、必要な品物の内容を変えたのか、そこのところを、何か考えがあっておやりになったのかどうか、そこのところを教えてください。平均的には、四百幾らという形なのです。当初、予備費から出しているときは7,000円とか6,000円とかという金額だったのですけれども、そこのところの考え方を教えてください。以上です。
答弁 健康推進課長 岩上剛(健康推進課長は2024年3月まで)
それでは、順を追ってお答えしてまいりたいと思います。もし答弁漏れがありましたら、再度お願いいたします。まず、ワクチンの接種率、高齢者の方なのですけれども、大方90%ぐらいの割合でいっておりますけれども、これ以上数字が上がっていくということは、今の時点ではなかなか想像できないのかと思ってございます。続いて、食料支援の関係でございますけれども、これまで道の発注事業者が1者ということで、そこで請け負っている事業者が全道のほうに支援物資を振り分けていくということで、大体1週間から10日ぐらいの期間を要すると聞いておりましたので、町としましては、せめて三、四日分の食料支援をして、つなぎとして提供してきたいという思いでやってございましたけれども、今の時点で道から聞いているのが、1者から3者まで拡大して、ある程度、10日の期間を要したものを四、五日で何とか収まるような、二、三日で配布できるかどうかというのはちょっと分からないのですけれども、四、五日程度の時間を要して支援できるのではないかと聞いておりますので、町としても、その辺は縮小をかけて、中断するような形で進めていきたいと判断してございます。また、オミクロンの考え方でございますけれども、これについては、1回目、2回目の接種した方が3回目としてオミクロンを打つことも可能でございます。高齢者の方は早く打っていますので、4回目、5回目に5回目としてオミクロンを打つことはできますけれども、若い方は、高齢者の後の時期に打っておりますので、タイミング的に、3月末までの事業期間として考えれば、前倒しでオミクロンを打つことも可能なのかと。4回目、5回目として打っていくということも選択肢の一つとして捉えていけるのかと考えております。また、子どもに対する接種率、現時点では10%から20%ということで、低い摂取率での推移でございますけれども、これについても、国のほうでもお子様の接種については推奨しておりますので、町のほうも倣って、町のホームページ、あるいは町広報のほうに、接種を呼びかけていきたいと思ってございます。オミクロンは、接種期間、まだはっきりとした通知のほうも、今、精査しているところでございますけれども、これまでと同様、5か月の間隔で接種していけるものと認識してございます。できれば9月の中旬以降に、医療従事者から順に接種していくような形で進めてまいりたいと考えております。また、予約の開放の考えでございますけれども、できれば予約枠を、受付する段階で先々まで拡大すると、虫食い状態で、その日その日の予約数がなかなか埋まっていかないという現象も起きてくるものですから、ある程度期間を限定して、前の週の接種券が届いた方は、翌週の分として全て埋まるような手法で予約を取るような考え方で進めております。これについては、また、様々な課題等がありますけれども、進めていく中で、これまでの課題等も検証しながら工夫をしてまいりたいと思ってございます。また、支援物資の、当初は6,000円から8,000円ぐらいの間の、6,000円の支援物資に送料等が込みになりまして、7,000円台から8,000円台で提供してまいりましたが、現在ではその半分くらいの値段で、件数も増えてきたということで、支援させていただく内容もかなり精査させていただいた中で提供していると。主に食料品を中心としてということで、これまで消毒液だとか、当初は盛り込んだ提供をしてまいりましたけれども、今回は、そこは皆さんも家庭内に十分おありだろうという考え方で、その辺は省略をさせていただいて、主に食料品として提供させていただいているという内容でございます。答弁については、以上でございます。よろしくお願いします。
質問 15番 若山雅行
今の話を聞くと、食料支援については、多少道のやり方が少しよくなって、10日だったのが4日か3日ぐらいには届くのではないかという話なのですけれども、それだって遅いのではないかと思うのです。であれば、七飯町としては、今まで3日分とか、結構な額の量を支援していたのを1日分だけでも支援するとか、道が来るまでに僅か1食分でも提供するとか、そのぐらいの対応を示してもいいのではないかと思うのですけれども、そういう発想がないのかどうかということと。予約の関係でいくと、ワクチンに手をつけると、行かなかったら捨てなければいけないという問題があったりして、大変だと思うのですけれども、翌週の予約を入れるのは、別に何も変わらないのではないか、翌週に翌週のあれを入れていくわけですから、予約が取れれば安心するわけです。来週できなくても再来週やれると思ったら。ワクチン接種が大体終わりそうだと、さきの同僚の答弁には9月で終わりそうだという話があったので、余り影響はないのかもしれないのだけれども、翌週でも、電話つながったときに日付をどんどん入れていけば、相手が納得して、その日でいいということであれば、どんどん入れていけば決着ついていくのではないかと思う。せっかくつながったのに、またかけづらいところをかけなければいけないというのは、ちょっと不親切なのかなと。別な理由があって、こうだというのであれば、こういうことでしようがないのかもしれないのですけれども、そこのところで、本当にかかりづらいのです。携帯でリダイヤルでやるので、そんな手間ではないのですけれども、つながらないとか、気の短い人は、駄目だとか言いに来るのです。駄目だとか、つながらないとか、何回かけたのか分からないのだけれども、そういう意味で、非常に不安に思っている人が、もうワクチンも後半に来ているので、そんな状況ではないのかもしれないのですけれども、みんな慣れて余り言わないのかもしれないのですけれども、そこのところで、どうなのかをもう一度答弁いただきたいと思います。
答弁 健康推進課長 岩上剛(健康推進課長は2024年3月まで)
道の支援については、先ほど答弁させていただきましたとおり、10日ぐらいかかっていたものが四、五日になるのではないかということでございます。町のほうでも、7月の第7波に突入したときには、なかなか翌日、その翌日までには配布できるような状況ではなくて、やっぱり三、四日要してしまうような場面もございましたので、今後、今、大分感染者数も一定程度上限を迎えたのかなと、ある程度低下してきているのかなという状況でもございますので、その経過を見据えながら判断していきたいと。それまでは継続する予定で今のところは進めておりますけれども、道の支援状況を見据えながら、そこのほうは、先ほど答弁申し上げましたとおり、中断することも含めて考えていきたいと思っております。また、予約の状況でございますけれども、これについては、接種事業開始当初から、かなりコールセンターにかかりづらいという苦情や問合せ、不安の声も寄せられておりまして、何とか町としましても対応できるところは対応していきたいという思いでやってございます。ただ、どうしても予約開放日の接種予約の受付については、人数が月曜日から集中してしまいますので、どうしても月曜日はなかなか、何十回も何百回かけてもつながらないのだということについての御理解はなかなかしていただくことはできないと思いますけれども、大体水曜日ぐらいになるとかかりやすくなってくるのですけれども、そうなると限られた病院、限られた時間でないと取れないのだということも弊害としてありますので、そこは、再度またいろいろ検証していきながら進めていければと思ってございます。以上でございます。
答弁 副町長 宮田東(副町長は2023年6月まで)
私のほうから食料支援の関係について申し上げたいと思ってございます。なかなか食料支援、数が多いと品物を集めるだけでも四苦八苦するという形のもので す。これは北海道も同じで、七飯町も同じです。集めるのに四苦八苦して、それを配達するという手間がございます。渡島保健所のほうから名簿が来るのが結構ばらばらの状況で来るので、それから私どもの保健師のほうで電話対応して、必要ですかとか、容体はどうですかとか、具合はどうですかというような話の聞き取り調査をやりながらやっているという形でございます。七飯町は、目の前の住民ですからすぐ届けられるでしょうという感覚では今のところはまだないという状況です。先ほど健康推進課長が申し上げましたが、北海道につきましても、8月に入りまして、ようやくお盆のときに1社から2社に増えて、8月の末に1社増えて3社になったという状況です。かなり8月中は高止まり、北海道でもかなり高止まりの状態の中で推移してございましたので、今現在も、話を聞いていると、やはり北海道の品物は1週間くらいかかっているという話で私どもは一応お伺いしてございます。ただ、今現在の傾向でございますけれども、9月に入りまして、一気に少し減り始めたという形が見受けられます。一時、北海道全体で8,000人を超えた日が続いたこともあったのですが、北海道のほうで、今週に入りまして3,000人台という形で減って、道南の渡島に関しましても、函館のほうも100人台、昨日の発表では、渡島では90人というような、たしか発表だったと思います。ずっと3桁で来ていたものが、今2桁になったというような傾向であります。七飯町においても、私ども手元で確認している数字でございますが、月曜日が30人、昨日が14人という、今まで10人台というのは久々に聞いた数字でございまして、いつも40人、50人の形のものの整理をしたのですが、それが14人まで落ちたと。また、その中には入院者だとか、ホテルの療養者だとかを含めての話ですから、自宅の療養者に配達する方は少ないということになります。これは北海道においても同じような形の中で、感染者が少なくなって、かつ3社でやっているということについては、5日以内という中で、3日か4日で届く可能性があると思います。国の方針としても、感染者の方々については療養期間というのか、自宅待機期間を短くするという話もございます。また、濃厚接触者の扱いについても日数が短くなったりとか、無症状の方については、何日かすればそのまま外出してもいいですというニュアンスで、今現在、報道機関の発表だとかで情報があります。その傾向からすれば、七飯町の支援物資と北海道からの支援物資と、結局同じときに届く可能性もありますから、それであるのであれば、状況を見ながら、また再度増えてくるのであれば、私どもがするなら、先が見えないのですが、今後、予算のときに足りなければ予備費で入れて、そういうものを使って、状況を見ながら臨機応変に対応してまいりたいという形の中で、今現在考えているということで、御理解をお願いしたいと思ってございます。以上でございます。
質問 15番 若山雅行
今のあれで終わろうと思っていたのですけれども、副町長の答弁で、七飯町の場合には業者に委託して、届けてくれということで、北斗の場合は自分たちで、職員が家の前まで置いてくるというあれだったのだけれども、七飯町の場合は、今の話でいくと、集めるのにどうのこうのとかいう話があったのだけれども、業者に届けてくれとお願いをするという、ただその行為ではないのですか。今まで職員がやられていたのですか、そこのところだけ。前のこの場での話では、業者にお願いするということで対応していますという。接触の問題で、大丈夫なのかと聞いたときに、そういう話があったので、そのところだけお願いします。
答弁 副町長 宮田東(副町長は2023年6月まで)
今の御質問にお答えしてまいりたいと思ってございます。食料の配布に関しましては、業者に委託は最初の頃はずっとやっていたのですが、感染者が多くなると業者のほうでも、日用品から食料品から集めるのが四苦八苦の状態。それも頼んでから2週間くらい経過していないと品種が集められないという状況が生じてきたというのが現実問題です。そのときは、その間どうしたのだと、届けられないでしょうという話になってくるのですが、そのときに職員が苦労いたしまして、町内のお店屋さんから品物を購入して、それをワンセットにして職員が自ら届けたというのが複数回あるということです。だから、二つの方法を併用しながらこれまで進めてきたということで御理解をお願いしたい。一番大きかったのは、町内のものを利用して、少しでも経済的に、町内にお金を落とそうという形の努力も併せて行ったということで御理解いただきたいと思います。以上です。