みんなの議会

中標津町議会 令和5年第4回定例会 中標津町議会だより(第140号・2024年1月発行)

町民と環境を守るための散骨条例を

議会だよりの要旨によると、2024年1月、中標津町議会の一般質問で、平山光生議員が質問し(見出しは「町民と環境を守るための散骨条例を」)、町長答弁が答弁しました。

質問者
平山光生 議員
答弁者
町長答弁

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)

質問(要旨)

最近では少子高齢化や核家族化が進み、墓じまいをしてご遺骨を自然に還す自然葬の需要が拡大し、本町でも自然葬を希望する声が聞こえています。しかし、需要の拡大とともに、遺骨には「六価クロム」という環境有害物質が検出される場合があることがわかってき…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長答弁

現在、墓地埋葬に関する規制権限は地方自治法上、自治事務とされています。散骨など、様々な埋葬方法が、一定程度実施されている一方で、無制限であってはならず、自然と環境に配慮し、安全・安心な地域を守るという視点も踏まえて、今後散骨の規制に関する調…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第140号・2024年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる