中標津町議会 令和4年第3回定例会 中標津町議会だより(第135号・2022年10月発行)
地域公共交通のデマンド化について
議会だよりの要旨によると、2022年10月、中標津町議会の一般質問で、松野美哉子議員が質問し(見出しは「地域公共交通のデマンド化について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松野美哉子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
北海道の交通事故の半数に高齢者が絡んで、広く社会の問題にもなり、免許返納を勧める高齢者のご家族の心配を耳にします。しかし、本人は返納後の交通環境を思い、病院・買い物・趣味の会などの社会活動への参加減少、運動能力や認知機能の低下を心配していま…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
少子高齢化の時代で注視すべき問題と認識し、デマンド交通は地方の公共交通対策の一つで、乗車要求に対し可能な限り目的地まで輸送する交通手段です。一方、予約システムの構築や運転手の確保並びに運行に係わる経費の問題があり、地域の成功例が本町にそのま…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第135号・2022年10月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる