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中標津町議会 平成29年第3回定例会 中標津町議会だより(第115号・2017年10月発行)

震度7の直下型地震における被害予想(特に役場庁舎)と対応について

議会だよりの要旨によると、2017年10月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「震度7の直下型地震における被害予想(特に役場庁舎)と対応について」)、町長が答弁しました。

質問者
松村康弘 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

知床の山麓を走る断層が動くことによって発生する直下型の地震は震度7度に至る可能性があります。その際、耐力壁の配置に考慮した当町の住宅は全壊となる可能性はそれほど多くはないものの、高齢者が家具の下敷きになったり、ドアがふさがれて出られないこと…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

52㎞以上にわたる標津断層帯のその先が本町の北部に至っており、この地震が発生すると熊本地震をはるかに越える揺れに襲われると想定されております。今日までも様々に広報の努力をしてまいりましたが、町内会の共助の体制を強化する視点で広報に意を注いで…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第115号・2017年10月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる