中標津町議会 平成27年第3回定例会 中標津町議会だより(第107号・2015年10月発行)
教職員の多忙解消に向けて
議会だよりの要旨によると、2015年10月、中標津町議会の一般質問で、佐藤武志議員が質問し(見出しは「教職員の多忙解消に向けて」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤武志 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
文部科学省は、全国公立小中学校教職員の勤務実態を調査し、負担軽減への指針「学校現場における業務改善のためのガイドライン」をまとめました。調査は一万人弱ですが、教員の平均在校時間は小学校11時間35分、中学校は12時間6分です。学校現場の疲弊…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
長時間勤務の解消が必要と認識しています。教員の多忙化はOECD参加国で最長と指摘されており、長時間勤務については町内の学校も例外ではありません。解消のために、一人の事務量が偏重しないように、事務分担の見直しや業務の簡素化の検討、部活動時間の…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第107号・2015年10月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる