中標津町議会 平成26年第2回定例会 中標津町議会だより(第102号・2014年7月発行)
核のゴミ最終処分場
議会だよりの要旨によると、2014年7月、中標津町議会の一般質問で、瀬波秀人議員が質問し(見出しは「核のゴミ最終処分場」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 瀬波秀人 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
幌延町で研究されている高レベル放射性廃棄物の地層処分について、国はその最終処分場選びを加速させています。本年1月、自民党の小委員会に招かれた東大の教授が、その適当な地域の一つとして「根釧海岸地域」を挙げました。管内では住民による反対署名活動…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
24年9月の日本学術会議の報告書では「(地層処分での)危険性を除去できない」としており、研究者の間でも意見が分かれています。町としては23年12月定例会において、東日本大震災で発生した、いわゆる汚染されたおそれのある瓦礫については受け入れな…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第102号・2014年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる