みんなの議会

中標津町議会 平成22年第2回定例会 中標津町議会だより(第86号・2010年7月発行)

子宮頸がんワクチンの助成

議会だよりの要旨によると、2010年7月、中標津町議会の一般質問で、佐野弥奈美議員が質問し(見出しは「子宮頸がんワクチンの助成」)、町長答弁が答弁しました。

質問者
佐野弥奈美 議員
答弁者
町長答弁

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)

質問(要旨)

子宮がんにつながる子宮頸がんに関しては、ワクチン接種により予防できるがんと言われており、9歳から14歳のあいだに接種することにより、子宮頸がんにかかる確率が7割も減らすことができますが、半年間に3回の接種とそれにかかる費用は5万円前後と高額…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長答弁

予防接種法で無料で接種できる定期一類疾病予防接種と各個人の選択により接種する、しないを判断する任意接種があり、子宮頸がんワクチンについては任意接種となり各自の判断による接種となります。町では任意の予防接種については、受益者負担の原則に基づい…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第86号・2010年7月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる