中標津町議会 平成20年第1回定例会 中標津町議会だより(第77号・2008年4月発行)
小麦の急激な値上がりの先に見える地域戦略について
議会だよりの要旨によると、2008年4月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「小麦の急激な値上がりの先に見える地域戦略について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
昨年に引き続き、小麦の政府売渡し価格の値上げが報じられていますが農水省の「価格より量の確保が問題なのだ」という切羽詰った発言を地域としてしっかり受け止めて、農業とそれに関連する食品加工について、地域戦略を研究すべきではないでしょうか。今日ま…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
輸入穀物が急騰するなか、酪農はかつてない厳しい状況に直面し、デントコーンの作付が倍増しており、寒冷地というハンディを背負ったリスクに対抗する挑戦が始まっています。しかし、当町自体で種子の選抜や育種を行なうことは馬鈴薯のシストセンチュウ対策上…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第77号・2008年4月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる