中標津町議会 平成16年第3回定例会 中標津町議会だより(第63号・2004年10月発行)
義務教育費国庫負担制度の堅持を
議会だよりの要旨によると、2004年10月、中標津町議会の一般質問で、佐藤武志議員が質問し(見出しは「義務教育費国庫負担制度の堅持を」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤武志 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
教育の機会均等と義務教育無償の原則は憲法で定められており、国民に対し妥当な規模と内容を保障することは国の責任であります。このことから全ての子どもたちに一定水準の教育機会を保障するため義務教育費国庫負担制度が設けられています。しかし、8月全国…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
この負担金が廃止された場合、地方の裁量で特色ある教育ができるとの考え方の反面、それ以上に教育費を削る自治体が出たり、教育行政の地域格差が広がることへの懸念があります。現在の制度改革の議論は、財政論優先で教育論が欠けたもので、本年5月の全国町…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第63号・2004年10月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる