中標津町議会 平成15年第1回定例会 中標津町議会だより(第57号・2003年4月発行)
耕地防風林の風倒木撤去
議会だよりの要旨によると、2003年4月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「耕地防風林の風倒木撤去」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
昨年秋の台風で当地域では経験しないような南風が吹き、耕地防風林の中のカラマツが根こそぎ倒れている状況が、この冬場になって落葉により明らかになってきています。新年度、八百万円余の枝打ち緊急雇用対策の予算措置がされている「格子状防風林」ではあり…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
風倒木が大量に発生した場合は、激甚災害地域に指定され災害復旧事業で対応が可能です。虫くい状の倒木状況など発生本数が少なければ町単費での対応となるが、比較的危険性の少ない森林については、既存の森林整備事業実施時に処理していきたい。町の耕地防風…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第57号・2003年4月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる