中富良野町議会 令和7年第12回定例会 中富良野町議会だより(第180号・2026年2月発行)
ヒグマとの共存と対策について
議会だよりの要旨によると、2026年2月、中富良野町議会の一般質問で、岡本伸一議員が質問し(見出しは「ヒグマとの共存と対策について」)、小松田町長が答弁しました。
- 質問者
- 岡本伸一 議員
- 答弁者
- 小松田町長
議会だよりの要旨から。全文は中富良野町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
北海道各地でヒグマの出没が増加し、農作物被害や人身事故の危険性が高まっている。町民の生活や観光資源を守るために有効な手段の一つが定点カメラの活用である。区域を流動的にゾーニングし、人とヒグマの衝突を未然に防ぐ「町民の安全確保」、「農業被害の…(続きは中富良野町議会だよりで)
答弁(要旨) 小松田町長
定点カメラの活用は、ヒグマの出没状況の把握と危険区域の見える化を可能にし、被害を未然に防ぐ上で有効な手段の一つと考えます。北海道猟友会富良野支部中富良野部会や、中富良野町鳥獣害対策協議会等の意見を聞きながら検討したいと考えています。
出典:中富良野町議会 中富良野町議会だより(第180号・2026年2月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる