みんなの議会

長沼町議会  ながぬま議会だより(第202号・2022年6月発行)

軽度・中等度難聴児における助成制度について

議会だよりの要旨によると、2022年6月、長沼町議会の一般質問で、萩和朗議員が質問し(見出しは「軽度・中等度難聴児における助成制度について」)、保健福祉課長、町長が答弁しました。

質問者
萩和朗 議員
答弁者
保健福祉課長、町長

議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

長沼町でも乳幼児に対しての様々な取組をしている。その中で、身体障害者の基準に該当しない、言葉の習得期に当たる乳幼児から学齢期の難聴児が、補聴器を装用しないで聞こえにくい状態でいると、言葉の獲得に遅れ、人とのコミュニケーション力、社会性、学習…(続きはながぬま議会だよりで)

答弁(要旨) 保健福祉課長

軽度・中等度難聴児は、障害者補装具給付事業の該当とならない聴力レベルとなるので、本町では助成の対象となっていない。北海道では地域づくり総合交付金により、軽度・中等度難聴児を対象に補聴器購入又は修理に係る経費の一部助成を実施する市町村に対して…(続きはながぬま議会だよりで)

出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第202号・2022年6月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる