長沼町議会 ながぬま議会だより(第188号・2018年12月発行)
乳幼児健診における小児がんの早期発見について
議会だよりの要旨によると、2018年12月、長沼町議会の一般質問で、平井儀一議員が質問し(見出しは「乳幼児健診における小児がんの早期発見について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 平井儀一 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
小児の死亡原因の第1位は小児がんとなっており、網膜芽細胞腫という眼のがんがある。網膜に発生する悪性腫瘍で、発見が遅れるとがんが脳に転移して死に至る。親が赤ちゃんの眼の異常に気付いても、速やかに治療されないことがある。早期発見であれば抗がん剤…(続きはながぬま議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
出生されたお子さんに対しては、出産から1ヶ月健診までは医療機関で、その後は町内で4ヶ月から3歳1ヶ月までの間に、5回の乳幼児健診の中で眼の状況について、医師の診察の中で近視、斜視がないか等、眼を見て確認している。3歳1ヶ月健診では、眼に関す…(続きはながぬま議会だよりで)
出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第188号・2018年12月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる