室蘭市議会 議会だより(第34号・2002年8月発行)
有事法制と憲法との関連について
議会だよりの要旨によると、2002年8月、室蘭市議会の一般質問で、常磐井茂樹議員が質問し(見出しは「有事法制と憲法との関連について」)ました。
- 質問者
- 常磐井茂樹 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
有事法制は、憲法第9条や、第11条の理念と相入れないと考えますが、市長の見解を問う。
答弁(要旨) 答弁
武力による紛争解決手段の放棄、基本的人権などの面で懸念を示される考えもあり、国政の場で十分慎重に論議されるよう望む。