むかわ町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月19日
春から秋にかけての道道74号線の歩道の雑草対策について
2024年12月19日、むかわ町議会の一般質問で、伊藤恵美議員が「春から秋にかけての道道74号線の歩道の雑草対策について」質問し、経済建設課参事 西村和将、町長 竹中喜之が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤恵美 議員
- 答弁者
- 経済建設課参事 西村和将、町長 竹中喜之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 伊藤恵美
第4回定例会に当たりまして、通告に基づき順次、一般質問をさせていただきます。1番、春から秋にかけての道道74号線の歩道の雑草対策についてです。町の管理外なのは承知していますが、町として除草整備は可能か伺います。
答弁 経済建設課参事 西村和将
道道の雑草対策についてお答えいたします。道道の草刈りにつきましては、北海道が維持管理基本方針に基づき実施しているところでございます。北海道が管理している道道の維持補修を町が実施することはできませんが、これまでも維持管理や補修に関することは、都度、改善、補修等の要望をしてきております。除草につきましても、現状や利用実態などを説明し、安全な通行ができ、よりよい環境となるよう、協議、要望を行っていきたいと考えておりますので、御理解願います。
質問 2番 伊藤恵美
すみません、分かり切った質問をさせていただいてしまったなとは思うんですが、この件に関しまして、私も道に委託されている管理会社のほうに除草回数を増やせないかという確認をしてみました。以前は年に2回施行されていたのですが、道からの予算減により、年に1回除草するのが精いっぱいであるという回答がありました。しかしながら、近年の温暖化により雑草の成長も著しく、軽く大人の背丈を超えるほどに成長している区間もあります。経年劣化によりできた歩道のひび割れの間からも、足に絡みつくほどの雑草が伸びて、高齢者の運動や子どもの散歩にも支障を来している状況です。また、管理会社による除草を待ち切れずに、自己負担で除草作業を行う町民もおります。昨今の物価高を考えると、そのような負担を個人に負わせるのはいかがなものかと思われます。生い茂った雑草の中から飛び出す野生動物に気づくのが遅れて、衝突事故も多発している状況です。そして、何よりも復興拠点整備事業を進める中で、せっかく来町してくださる観光客へのイメージダウンにもつながるのではないかと懸念しています。歩道に関連して、道路の補修とかを行われていますが、やっぱり凸凹した悪路が目立っている状況でもあります。道の新年度の予算決定の前に、悪路の改善も含め、インフラ整備の充実を道のほうに強く強く働きかけていただきたいと思いまして、今回質問させていただきました。何か御答弁があれば、お願いします。なければ、次に。
答弁 町長 竹中喜之
今回の雑草対策、これについて特定は別にして、道道等の毎年度、維持管理の徹底、とりわけ今、極端気象というんでしょうか、雑草もそうですけれども、成長が早くなっているぞといった気候変動等も踏まえながらも、交通安全上の対策はどうなっているのかといったところも含めながら、維持安全の徹底について、さらに北海道の道路管理者のほうに申し添えておきたいと思います。よろしくお願いします。
質問 2番 伊藤恵美
ありがとうございます。