むかわ町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月24日
管理職研修について
2024年6月24日、むかわ町議会の一般質問で、伊藤恵美議員が「管理職研修について」質問し、国保診療所事務長 長谷山一樹が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤恵美 議員
- 答弁者
- 国保診療所事務長 長谷山一樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 伊藤恵美
では、次の質問に移ります。管理職研修についてなんですが、ウェブで6月に受講したということで、穂別診療所として日本看護協会に入会したと認識してよろしいでしょうか。
答弁 国保診療所事務長 長谷山一樹
看護師個々の看護協会の入会というのは、診療所のほうでは別に強制しているわけではありませんので、個々、任意で入られている方がいらっしゃると思います。
質問 2番 伊藤恵美
では、今回、副師長が受講されたということで、副師長は入会されて受講したということでよろしいですか。
答弁 国保診療所事務長 長谷山一樹
今回の研修については、看護協会のものではないので、違う協会の研修を受講したということになっております。
質問 2番 伊藤恵美
ほかの協会。そうなんですね。ちょっと私、認識不足なんで、ちょっと今、看護師の管理職研修を行っているのは日本看護協会のみとちょっと認識しているんです。なので、ほかのそういう受講できるあれがあるのでしたら、ちょっと教えていただきたいなと思うのですが、いかがですか。
答弁 国保診療所事務長 長谷山一樹
医療部門、各国保の協会とか、自治体の病院の協会とか、様々な協会がございます。その中でいろいろと事業として研修も行っている部分でありますし、看護協会の研修というのは、結構時間がかかるというか、受講する時間がかなり長くて、お金もかかるものとなっている部分があります。それを受けるかどうかというのは、また個々の判断ということに現在はしているところです。
質問 2番 伊藤恵美
ですから、今回受けられたのは、国保病院の関連する協会ということですか。
答弁 国保診療所事務長 長谷山一樹
すみません、ちょっと受講名までは今、ちょっと押さえていませんので、後ほどお知らせしたいと思います。
質問 2番 伊藤恵美
分かりました。ぜひ、早めのお知らせ、お願いしたいと思います。では、④番の質問に移らせていただきます。診療所への直接の相談はなかったということで、ちょっとこれ、相談を受けたときに、管理者の指導のほうはどうなっているのかなというのもありましたのでお聞きするんですが、患者様とか、または御家族への対応というのは細心の注意が必要なのは言わなくても分かると思うんですが、やっぱり、一番密に接するのも看護師なんで、コミュニケーションの取り方というのは看護学校でも一番重点を置かれる部分だと思うんです。やはり、制服を着た時点でプロとしての意識を高く持っていただいた対応をしなければならないと思うんです。そのためには、やはり指導者である管理者の適切なスキルを取得していただく必要があるとも考えますので、ちょっとしつこく質問させてもらっているんですけれども。私に直接相談があったということは、皆さんしつこいと思っているとは思うんですけれども、それを少しずつ町民の方が周知してくれた結果かなと私自身は受け止めているんですが、でも、その逆を返すと、直接言っても変わらないんじゃないという諦め、分からないですけれども、そういう気持ちがあるとも言えないんじゃないかなという印象は受けております。どこの医療機関にも、俗に言う御意見箱とか、医療サービスに関しての問合せの電話とか、直接来院される方もいらっしゃると思うんですけれども、過去に例があったかどうかちょっと分からないんですけれども、そういった場合、穂別診療所としてはどのような対応をなさっているか、教えてください。
答弁 国保診療所事務長 長谷山一樹
診療所が始まったときから、意見箱というのは、玄関前のところに置いておりました。あまり数的に意見はなかったとは思うんですけれども、1か月に1度ほど中身を確認して、入っていれば、ほとんどが匿名の方が多いので、個々に返すことはないんですけれども、そういう部分で問題があれば所内で確認して対応したというところです。また、苦情、相談という部分で、看護師の対応に、無意識で対応してしまう場合もあるかとは思うんですけれども、再度、患者様はもとより、家族やお見舞いにいらっしゃる方々への親切丁寧な対応を所内でいま一度確認したところです。あと、また、そのような相談、苦情等が議員のほうに入りましたら、随時私のほうに情報をいただければと思います。
質問 2番 伊藤恵美
分かりました。今後とも医療サービスの向上にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。⑤番の質問に関してなんですが、事前調査に伺った後、郵送されてきたのが17日の午後だったんです。だったので、ちょっと質問通告の締切時間に間に合いませんで、ちょっといつ頂けますか、という、こういう質問形態になったことを御理解ください。ちょっとこの件に関しては、3月の第1回定例会でお願いしたのですが、忘れていらしたようで、ちょっと残念に思います。私がお願いしたのは、医師の働き方に関する条例はありますかという点だったんです。送られてきたのが、例規、町のほうのホームページでいける例規の中にある診療所の設置条例、設置条例施行規則、処務規程、医師の給与に関する条例、医師の宿日直手当に関する規則の部分が抜粋されて送られてきて、処務規程の中の宿日直の第17条、夜間及び休日の業務に対処するため、医局及び事務局の部門ごとに宿日直を置く。宿日直者の職務。第18条(1)、医局宿日直者は、診療その他医務に従事するほか、所内の規律及び安全保持に努めること。この2項目が医師の働き方に関連しているかとは思いましたが、これでいくと、宿日直時、所内に医師が常駐しなくてよいという項目は見つからなかったんです。この処務規程も、平成18年に定められたもので、その後、ブラッシュアップはされていないのかなと思いながら拝見させていただきました。また、この規定どおりであれば、医局及び事務局の部門ごとに宿日直を置くということですから、医局を医師と看護師と考えると、やはり医師の所内常駐は必要と考えますが、それに関してはいかがですか。
答弁 国保診療所事務長 長谷山一樹
処務規程の中では、あくまでも宿日直をやってもらいますよという部分なので、診療所に常駐するかしないかというのは、また別のことになりますので、それで、今の状態で言いますと、前も申し上げたとおり、オンコールで十分対応できるということで対応しているところでございます。
質問 2番 伊藤恵美
分かりました。では、今の現状で問題なしであれば、例えば、医師は特別にオンコールで必要時に来所して診療に当たるというような項目を追加していただけると納得しなきゃいけないんだなとは思うんですが。ちょっと、これ以外に、事務長送っていただいた以外に、働き方に関する条例というか、そういう決まりみたいなのはないということでいいでしょうか。
答弁 国保診療所事務長 長谷山一樹
その部分では、特に決められているというか、内部で決めているという、紙に落としたものというものは、それ以外ありません。条例等以外にはありません。
質問 2番 伊藤恵美
分かりました。