みんなの議会

むかわ町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月14日

千歳市にラピダス社が設立されるメリットについて

2023年9月14日、むかわ町議会の一般質問で、古内みゆき議員が「千歳市にラピダス社が設立されるメリットについて」質問し、町長 竹中喜之、経済建設課長 大塚治樹、教育長 長谷川孝雄が答弁しました。

質問者
古内みゆき 議員
答弁者
町長 竹中喜之、経済建設課長 大塚治樹、教育長 長谷川孝雄

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 古内みゆき

第3回定例会に当たりまして、通告に基づき、順次一般質問をさせていただきます。先ほど町長もおっしゃっていましたが、千歳市にラピダス社が設立されるメリットについてお伺いします。1つ目、ラピダス社が設立されるに当たって、近隣市町村で関連企業誘致していると報道などで見ることがあります。町としては企業誘致など進んでおりますでしょうか。2つ目、2025年に試作、2027年に量産開始を目指していて1,700人の雇用も見込んでいるという報道などで見かけます。その方たちの住宅を見込んで、くらふる事業のほかに対策を何かお考えでしょうか。それから、3つ目、今後、ラビダス社の近隣市町村ということで、むかわ町のホームページを全国だったり、あとは世界中からアクセスが見込まれると考えます。情報を見やすくするために町のホームページをリニューアルする考えはありますでしょうか。以上です。

答弁 町長 竹中喜之

ラピダス株式会社設立に伴う企業誘致の関係でございます。むかわ町としましては、北海道次世代半導体の立地推進連携会議、この下に石狩、空知、胆振の22の市町村で構成されます市町村ネットワークに現在参加をして、むかわ町からも様々な今できる可能な限りの情報の提供を行っているところでもございます。これからも、今の市町村ネットワークだとか、苫小牧市を中心とした1市4町の東胆振、この定住自立圏等々の会議体も含めて、繰り返しますけれども情報提供と情報の収集を行い、企業側のまずニーズの把握、これに努めていきたいと考えております。それと、2点目の従業員などの定住対策でございますが、現在、先ほど例に出されましたくらふる事業というんでしょうか、こういった民間賃貸住宅への助成を行っております。今年度、ラピダスとは直接な関係は別にして、今の段階で5棟40戸の建設が進められているところでもございます。それと、住宅建設可能な空き地、この状況を確認するとともに、調査もかけています、四季の風などの民泊施設の情報提供、それとまずはむかわ町に来ていただく、こういったところを重点としながら、その先の住んでいただく、これらも重要であるのかなと捉えているところでもございます。それと、ホームページのリニューアルの件でございますけれども、今現在、町で重点プロジェクトとして進めておりますまちなかの再生、それから地方創生、さらにはもう一つが、むかわファンを増やそうじゃないかというタウンプロモーション、こういったところの推進を具体的に具現化を行う中で、どのようにその人たちをターゲットにしてアプローチしていくのか、これらも含めながら官民競争じゃないですけれども、民間事業者の方々のノウハウ、これらも生かしながらホームページの充実強化、これからも進めていきたいと考えているところでございます。

質問 3番 古内みゆき

ありがとうございます。ちょっと1つ伺います。企業誘致の件ですけれども、半導体だけではなくて、熊本のTSMCの近郊では、もう本当に食品の容器ですとか、包装資材とかウェブマーケティングの会社とか、本当に様々な会社が来ているというふうに伺っております。もちろんその連携会議というところももちろんなんですけれども、町独自としては、半導体直接関係のないような企業さんが、もしかしてむかわのほうに来られるんじゃないかみたいな情報を得にいくというようなことはされているんでしょうか。

答弁 経済建設課長 大塚治樹(経済建設課長は2024年3月まで)

食品関係だとか、薬品関係ですとか、そういったものが熊本のほうに入っているという情報は私どもも得ていますけれども、今、新聞報道でも出ていますけれども、企業立地が決まったのが千歳に2社、今日の新聞にも出ていましたけれども、それと苫東に1社が入ってくるというような状況で、千歳市には100件以上の会社からのお問合せがあるというような情報もあります。ですが、やっぱりラピダス社からの距離が近いところというのが、多分企業側としてはすごく重要なんだろうなというふうに考えていまして、そこからやっぱりあふれ出てくるところをどうやってつかまえていくかというところが、私どもの町では非常に重要なんじゃないかなというふうに考えています。まだそこまで北海道も含めて情報がない中なので、熊本の御船町というところにもちょっとお問合せをして、実は御船町と私どものむかわ町の距離感って非常に似ていて、大体30分圏内で行けるという場所ですので、ちょっとお聞きしたところ、まだまだそういった情報が入ってこないというような状況ですので、熊本のほうがまだ工場立地のほうが進んでいますので、まだまだそういった情報が出てこないというところがやっぱり悩みとしてあるみたいですので、私どももそういった情報をできる限りどこから入ってくるかは分かりませんので、議員の皆様たちもそういう情報があれば町に寄せていただくとか、そういうことをしていただければ幸いだと思いますので、よろしくお願いいたします。

質問 3番 古内みゆき

ありがとうございます。そうしましたら、ちょっと次の質問にいきたいと思いますが、1,700人の雇用を見込んでいますというふうになっていますが、一番ラピダス社から近い千歳科学技術大学、あそこは1学年240名です。苫小牧高専さんも1学年200名で、何か新聞で見ますと半導体の授業が行われるというふうなことも聞いております。ただ、240名、200名、もちろん北海道、全国各地、半導体に関わる学校さんたくさんあると思いますが、一番近いというふうになると千歳とあと苫小牧という形かなというふうに思います。その方たちが、みんながみんなラピダス社に行くとはもちろん思えないですし、ちょうどリクナビネクストという中途採用のサイトのほうにラピダス社の求人が載っておりました。そちらのほうを見ますと、千歳ではないんですけれども、給与41万6,000円以上というふうに書いておりました。研究職3年以上の人が欲しいですというふうになっていましたので、そうなるとおのずと例えば結婚している方だったりとか、子どもさんがいらっしゃるという方々をターゲットになるのかなというふうに思います。そうすると、子どもさんたちがいらっしゃるような御家庭ということで、ラピダス社のほうに、そういう方たちがむかわのほうにぜひ住んでくださいというようなアピールというか、もちろん家を造るだけではなくて、何かアピールみたいなものをというのはされていらっしゃるんでしょうか。

答弁 経済建設課長 大塚治樹(経済建設課長は2024年3月まで)

ただいまの質問にお答えします。研究職の方については、多分という表現がちょっといいかどうか分かりませんけれども、今、ニューヨークのほうに研究職の方がラピダス社から派遣をされて、2ナノの半導体を造るというところで、今、進められているというふうに聞いています。もう100名以上の方がそちらの行かれているというふうに聞いておりますけれども、そういった方、41万という給与ですからかなりいい給与だと思いますけれども、そういった方ができれば来ていただけるのが一番いいかなとは思いますけれども、こればっかりはどう選んでいただくかというところもありますし、どういうところが何と言ったらいいんですか、選ばれる基準なのかというところもありますので、なかなか一概に言えないですけれども、私どもとしては、子育てにも力を入れている町でもありますし、そういったところをどんどんPRしていく、ラピダスに限らず、そういうところをタウンプロモーションの中ですとか、そういったものでどんどんPRしていくということが非常に重要だというふうに考えていますので、その点についてはどんどん考えていきたいというふうに考えておりますので、御理解いただければと思います。

答弁 町長 竹中喜之

具体については、今、歩み始めているというところで捉えていただきたいんですけれども、北海道においてラピダス社、これ北海道も含めての179全体がどう活性化するんだといったようなところにもつなげていかないと駄目かなと考えているところですけれども、この立地を契機にした中での北海道の半導体関連産業というんでしょうか、この振興をどう具体的にみんなのところに浸透させていくんだというところで、今後の北海道としての、まだ指針ができていないんです、残念かな。それの北海道半導体産業振興ビジョンを年度内に取りまとめることになっております。まず、こういったところも含めながら、事前情報としてはどんどん取り入れるよといったところで、前に前にというところでのプラスの発言というんでしょうか、地域としてのプラスの発言を何とか狙っていきたいなと。それと、産と学と官ですか、今、学のことを言われましたけれども、こういったところの緊密な連携、それと道内企業の参入促進、さらには関連企業の集積、こういったそれぞれの施策を戦略的に推進する、この狙いが先ほど言った振興ビジョンに示されてくるのかなと思いますので、これらの動きというのも町として注視して地元に生かしていきたいなと思っております。あわせて、この際ですからこれを一つのタイムリーな機会として捉えながら、現在、ご存じのとおり、前回のときもお話あったかと思う、企業誘致条例というのがむかわ町にあるわけですけれども、この機会を捉えながら、この大きな時代の転換期、変革期でもありますので、土地利用の現状だとか、あるいは諸条件の勘案だとか、そして取り巻く状況だとか地域の特性、もう一回、むかわというのを考えながら、現在の企業誘致条例の優遇措置の内容の点検検証、見直しを進めていきたいと考えております。

質問 3番 古内みゆき

ありがとうございます。ちょっと今回この質問をするに当たりまして、じゃ、ラピダス社の建設予定地から、例えばむかわならここですね、役場とか市役所がある場所ってどれぐらいの距離なんだろうみたいなものをグーグルマップで調べたんです。そうしますともちろん千歳は一番近いというところ、次が恵庭市、安平町、厚真町、苫小牧、栗山、南幌、その次はむかわ町ということで8番目になりますということです。じゃ8番目ですけれども、例えば札幌市役所のところに家を建てる人はまずいないと思いますので、例えばコストコありますよね、北広島と間のところにある北広島と札幌の間ぐらいのコストコからもしラピダスさんに通うとすると32キロぐらいで、下手するとむかわ町から通うより近いという感じになるんです。そうしますと、何ていうんでしょう、いかにしてこの8番目の地に家だったりとか企業を造ってもらうかという仕掛けというかをつくっていかなきゃならないのかなというふうに思いますし、まだいろんなものが出てきていないというのは重々承知なんですが、2年後を見据えて、じゃ何をやっていったらいいのかみたいなものを、ちょっと早めに打ち出していく必要があるのかなというふうに思いますが、くらふる事業だとかそのほかのことというのは、何かこれから2年後に向けて考えることというのはおありなんでしょうか。

答弁 経済建設課長 大塚治樹(経済建設課長は2024年3月まで)

御質問にお答えしたいと思います。まず、距離の話ですけれども、8番目ということですけれども、実は私どもちょっと車で公務員の速度で何分くらいかかるんだろうというのを、実は実験をしてラピダス社までどれぐらいかかるんだろうというふうに、行きは国道、高規格道路を使って国道回りで行って、帰りは苫東の間を入ってきましたけれども、大体車で40分から35分ぐらいで着くことが分かっています。信号をちょっと考えていただくと、大体信号どっちにしても5つしかないです。国道を使えば、本当に真っすぐな道路をずっと行けるので、例えば札幌から通うよりは時間距離でいうともっともっと近いだろうというふうに考えています。私どももラピダス社の役員の方と名刺交換した際に、実はラピダス社の建設場所から大体30分ぐらいで来るんですという話をしたら、えっという顔をされたんです。そういう認識が全くないというふうに受け取ったんですけれども、そういった地理的なところは、距離で測るよりもまだまだ優位性があるなというのは認識しているところです。先ほどくらふるのお話もしましたけれども、くらふる事業の中で事業者さんとちょっとお話をしたんですけれども、沼ノ端の土地よりはむかわの土地が安いので、こちらにアパートを建てたいんだということなんです。ですから、逆に千歳や札幌はこれからどんどん土地が高くなっていく上昇傾向に多分あると思います。ラピダスに近ければ近いほど土地の値段は跳ね上がっていくというふうに考えると、まだまだうちの優位性というのが、これから出てくるだろうなというのは、土地の値段を見ても考えられるところかなと思っていますので、私どもはまずは町に住んでもらうということが大切じゃないかというふうに思っていますので、民間賃貸住宅をラピダスが稼働するまでの間にできるだけ多く建てていただくということが一つの方法論だと思います。そこの中で、むかわ町が本当に住みやすいんだ、買物するにしても大型点が2店あるですとか、そういったところの優位性って東や安平よりはあるんじゃないかなというふうに考えていますので、そういったところを訴えていくということも、一つの方法ではありますし、そういう視点でくらふる事業を進めていきたいというふうに考えていますので、御理解いただければと思います。

質問 3番 古内みゆき

ありがとうございます。そうですよね、おっしゃるとおりだと思っています。1番から7番までのちょっと町のホームページみたいなもので、例えば移住をするに当たって、そこそこの市町村で何かメリットってあるんだろうかみたいな形で調べていったんです。ホームページで見ただけなので、全てが全てかどうかはちょっとあれなんですけれども、一応、移住する人の目線に立って調べております。そうすると例えばですけれども、南幌町とかですと、宅地を造成していまして50%オフにしていますというふうにしているそうです。あとはもちろん助成金みたいなもの150万だ、200万とか出していますと。宅地を造成しているということで、今、人口増加率全国1位というふうになっているというふうにも聞いております。そういうものというのは、ちょっと出していくというのはどうなんだろうというのが、もう一つ。あと、金利です、金利はもちろん家を買いますと言ったら大きなお買物なので、どうしても金利高くなるというイメージありますが、フラット35というので栗山町と安平町ではフラット35をやっているそうです、0.25%引下げということでやっているそうです。住宅金融支援機構と連携してそういうものを打ち出していくというような考えというのはおありでしょうか。

答弁 経済建設課長 大塚治樹(経済建設課長は2024年3月まで)

鵡川地区の空き地に関しては、一通りちょっと航空写真使いながら抽出をしたところ、100筆ぐらいは空き地があって、住宅地に使える、用途区域の中なので住宅地に使えるというふうに捉えています。100筆ですけれども、分割すればまだまだ増えるので150とかそういったオーダーにはなるんじゃないかなというふうには思います。そういったところは民間なので、民間の中でどういうふうに動いていくのかというところもあります。1件、お話があった民間賃貸住宅の中にもそういった土地を使って民間賃貸住宅を建てたいというお話もあったので、今後、そういったところで建っていくのかな、土地の持ち主だったりするので、そういうのもありますし、私どもとしては、そういった土地を仲買とかはできませんけれども、宅地造成しなくても住宅が建つ用地はこれぐらいありますよというのは、先ほど言った市町村ネットワーク通じながら情報提供していきたいというふうに考えています。住宅の利子の低減というところは、まだちょっと議論していないので、ここでやりますというふうにはちょっと言えませんけれども、そういったことも含めながら訴えていけるものがあればやっていきたいというふうに考えていますので、御理解いただければと思います。

質問 3番 古内みゆき

ありがとうございます。じゃ金利の件、ちょっと検討していただければというふうに思います。あと、じゃ1から7番目の市町村で何が優位かというところでいろいろ見ていたんですが、例えば南幌町で最近できました、はれっぱという施設できまして、町の住んでいる方はたしか無料だったかなと思います。町外の方はそんな物すごい高い金額じゃなかったと思いますが、土日だともう入場制限かかっているぐらいということで、人気の建物だそうです。むかわのほうにも何か使われていないような建物とかがありますので、そういうものを使って、何か子どもたちが遊べるような施設みたいなものをつくっていくというのはどうかなというのが1つです。あともう一つ、安平町で新聞とかの報道にもありますが、早来学園というのがオープンしましたよね。そこ自体は、もう本当に保育園とか幼稚園、小学校、中学校、全部の一環教育みたいな形になっていまして、その教育姿勢に感銘を受けて札幌近郊からも移住しているというような、そんなような話も耳にします。むかわ町自体のいろんな子どもたちの政策というのはすばらしいともちろん思うんですが、何かこの学校のぜひ通わせたいみたいな、何か学校としてもちろんお金だけじゃなくて、何か先生が物すごくいろんなことをやっていますとかというような付加価値みたいなものをつけていくというような何か政策みたいなものはお考えでしょうか。

答弁 教育長 長谷川孝雄

突然の何か質問なのでちょっと戸惑っていますが、ラピダスに向けて学校教育とか社会教育が、今、何か考えていますかという質問ですが、今のところは、それに直接は考えておりません。ただ……〔「議長、議題外ですが」と言う人あり〕

答弁 教育長 長谷川孝雄

教育長執行方針に書かれておりますが、学ぶ喜びを感じるまちづくりにのっとって、これからも施策を進めていきたいと考えておりますので、御理解いただければと思います。〔「議長、ちゃんと仕切ってください」と言う人あり〕

質問 3番 古内みゆき

すみません、突然の質問で申し訳ありません。ちょっとほかの町がこんなことをやっているというような付加価値をちょっとつけていて、そんな形になりまして、気をつけます、申し訳ありません。最後に、一番考えているのがホームページのところでして、もちろん学校のことですとか、いろいろとあって一長一短あって当たり前かなというふうに考えています。財源が潤沢にあるわけではもちろんないので。ただ……〔「 」と言う人あり〕

質問 3番 古内みゆき

いいですか、しゃべって。最近のホームページを見ていますと、なかなか情報というものに行きつかないというのが一番の問題じゃないかなというふうに考えています。くらふる事業、例えばですけれども、とてもいい事業だとは思うんですが、お知らせのページのところに上がると2週間もすると消えてしまうんです。もちろん移住のページというのはあるんですけれども、あそこで例えば最高200万の補助がありますというのは、なかなか初めて見た方というのは、そこまで行きつかないんじゃないかなというふうに思います。ホームページ見ますと、開くと、赤い字で何かこれが補助でいつまでお願いしますみたいな赤い字で書いていますよね。それが書いてあって町の人はそこに建てるとこのぐらいの金額が補助があるんだというのは分ると思うんですが、初めて見た方というのは何か分からないというのがあると思います。PDF開くまで行き着かないというふうに思いまして、1番から7番の市町というのは必ず移住というところのページを持っているんです、バナーを持っているというのがあります。それって全て一緒というか、例えば町民向けなのか、町外向けの人の情報なのかみたいなものを分けて考える必要というのが必ずあると思いまして、その辺の、これからホームページもリニューアルしていきますというふうなお話も聞きましたが、その辺の、デザイナーさんを入れてとか会社を入れてとかというところまで進んでいらっしゃるんでしょうか。

答弁 経済建設課長 大塚治樹(経済建設課長は2024年3月まで)

まだ、そこまで行き着いていないと言ったほうがいいと思うんですけれども、なかなか現在のホームページの中で、バナーを先に移住を、できることから検索できるように変更はしたので、大分昔よりは見やすくなったというふうには考えていますけれども、どっちをターゲットにするかというところは、町民なのか町外者なのかというところはついて回ると思うので、先ほど町長が答弁の中で、タウンプロモーションという言葉を出したと思うんですけれども、タウンプロモーションの中でそういったものも含めて、どういうふうにしたらもっと町外者に訴えかけられるのかとか、企業に訴えかけられるのかというような形で、どこをターゲットにしていくかで全然つくり方が変わってくると思っていますので、その辺はその中でも含めて考えていきたいというふうに考えていますので、御理解いただければと思います。

質問 3番 古内みゆき

分かりました。ありがとうございます。もう一つは、ホームページの中で、1日どれぐらいの人がアクセスしているのかとか、あとはそれがアクセスしたのがどこからの経由なのかとか、あとはそれがどこから、例えばむかわ町内なのか、町外なのかとかというところは、きっとホームページをお持ちだとお分かりになるんじゃないかなというふうに思います。なのでその辺のところもちゃんと押さえて、どういうホームページのつくり方をしていくかみたいなところをぜひやっていただければというふうに思います。まずはホームページのほうの大規模な改修というところと、積極的なアピールということをぜひ提案したいなというふうに思います。ということで、一般質問を終わります。ありがとうございます。何か追加ありましたらお願いします。

答弁 町長 竹中喜之

今日の質問の中で古内議員から出された様々な角度からの先例の素材だとか、それから今あるものについての充実、強化だとかいった提案内容、即答はなかなか難しいところございますので、一つの検討の材料として、今後に向けても活用させていただければな、活用すべきところは活用させていただきたいなと思います。それと、移住定住の関係で、現在もありますくらふるも含めて、こういった内容をどう充実させて、いきなり移住定住なのか、あまりラピダスというところもそうですけれども、ラピダスに限らず、タウンプロモーションといったところの中のお試しというんでしょうか、ガイドというんでしょうか、行き来という関わり、要するに町と他の人との関わり、この関わりしろというのをこれからも広げていきたいと思いますので、御理解願いたいと思います。

質問 3番 古内みゆき

すみません、1つだけちょっと言うの忘れていました。もちろんホームページの改修というのはお金がかかるので、今すぐどうこうというわけじゃないんですが、今すぐきっと1つだけできるものというのが、町のホームページの一番上のバナー、横にスライドするバナーありますよね。そこにぜひ、くらふる事業、200万円の助成ができますというようなものを1つでも入れると、ホームページ訪れた人がああ、そうなんだというのが、きっとお分かりになると思うので、そこだとそんなにお金かからなくて今すぐできるかなと思いますので、そちらのほうを検討されたらいかがかなというふうに思います。すみません、遅くなりました、ごめんなさい。一般質問これで終わります。ありがとうございます。

出典:むかわ町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月14日 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる