紋別市議会 平成29年第4回定例会 2017年12月11日
(1)株式会社紋別観光振興公社について/(2)教育は幼児から/(3)ふるさと納税について/(4)紋別空港の利活用について/(5)国旗(日の丸)と国歌(君が代)について
2017年12月11日、紋別市議会の一般質問で、青田輝智議員が「株式会社紋別観光振興公社について」「教育は幼児から」「ふるさと納税について」「紋別空港の利活用について」「国旗(日の丸)と国歌(君が代)について」について質問し、市長 宮川良一、教育長 齋藤房生、企画調整課長 富樫豪志が答弁しました。
- 質問者
- 青田輝智 議員
- 答弁者
- 市長 宮川良一、教育長 齋藤房生、企画調整課長 富樫豪志
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 9番 青田輝智
おはようございます。私は市議会新風の会の一員として、さきに通告しました各項目について順次質問いたしますので、誠意あるご答弁を期待します。まず初めに、鳴り物入りでスタートした株式会社紋別観光振興公社についてお尋ねします。私は、今回の旧紋別観光協会を旧紋別振興公社が吸収合併し、官主体の株式会社として発足したことには、基本的には反対の立場です。さまざまな問題は民間活力を生かすべきというのが私の基本的考えですので、旧紋別観光協会を株式会社とし、それに官が支援するというのがあるべき形と考えていますし、私の周りにいるいわゆるサイレントマジョリティーの考え方と思われます。さりながら、現実には新しい組織が船出したわけですし、説明会等でも具体的なビジョンが示されたわけですから、成功してもらわねばなりません。そこで、お尋ねします。代表取締役社長に棚橋副市長、常務取締役に寺井部長と中島企画監が兼務すると聞いておりますし、しかも無報酬とのことであります。つまり、理屈からいえば、市役所での大変忙しい仕事をし、その片手間で新しい会社の面倒を見るということになります。普通、株式会社といえば、社長以下重役がその役職に応じて高給をもらっています。責任があるからです。こんなことは棚橋社長以下、わかっているはずです。今回スタートするに当たっての形づくりであると想像します。できるだけ早い時期にプロパーの重役をヘッドハンティングするか、育てるかしてください。お考えをお聞かせください。次に、ANAとの関係についてお聞かせください。新しい会社では、流動人口を増やすため、ANAと協力してインバウンドを積極的に呼び込むと言われています。具体的な方法につき、考えがあればお聞かせください。また、ANAの東京便はある意味では紋別の命綱ですが、ほとんどの市民が複便化を願っています。複便化するための条件があれば、その可能性も含めてお聞かせください。また、紋別空港の存在を知らすためにも、季節臨時便、イベント臨時便を大阪、つまり伊丹空港の直行便として考えてみてはいかがでしょうか。季節ごとに関西圏の観光イベントに利用できれば、紋別の宣伝にもなります。もしお考えがあればお聞かせください。次に、教育は幼児からについてお尋ねします。現在、国会で幼稚園等の義務教育化、同時に授業料の無料化が論じられております。私は従来から、教育は幼児からしっかりと勉強をさせることが必要であると考えています。そのためには、小中学校と同じく義務教育として経費は全て市が負担、したがって授業料は免除する。そして、10年先、20年先にこの子供が紋別を支える力となることを期待するものです。過日、某テレビで、建築の大家である安藤忠雄さんと衆議院議員の小泉進次郎さんが対談の中で、安藤さんは最近設計を頼まれると、子供が来ても楽しめる施設にするための努力をしている。理由としては、子供の生活が豊かになり過ぎて、子供なのに子供ではないと感ずることが多い。こんなことでは、将来、国を支える人間にならないのではないか。つまり、昔のように子供が子供する場所を提供したいと考えるに至った。伸び伸びと暮らせることは子供たちにとって楽しいはずだ。そうすれば、精神の豊かな子供に育ち、将来も有能な人になるはずだと考えるようになったそうです。私も、まさにそのとおりだと思っています。私は、教育はその基本は家庭にあると考えております。子を愛する親は多し、しかも子を教えるの親は少なし。これは、柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺を詠んだ俳人でもあり、歌人であり、ときとして教育者である正岡子規の言葉です。私は市内の幼稚園やこども園の役員をしている関係で、入卒園式の祝辞を頼まれますが、ほとんど毎年のように正岡子規の話をします。付き添えのご両親が、子供以上に晴れやかな顔をしているので、聞いているかどうかわかりませんが、これからも依頼があれば続けるつもりです。例えば、私の言っているとおり無料を実施するとして、市内に該当者が何人いてどれぐらいの経費がかかるのか教えてください。2億8,000万円弱の収入のあるたばこ税から一ひねりすれば捻出できるんではないかと考えます。お考えをお聞かせください。また、伸び伸びと暮らせる施設整備等についてお考えがあればお聞かせください。次に、ふるさと納税についてお尋ねします。ふるさと納税の制度そのものが設けられた理由については、私なりの理解は、故郷を離れて頑張ったことで、一般社会にあってそれなりの地位等について暮らしていた人がこの制度を知り、自分自身を育ててくれた故郷に思いをいたし、できる範囲で役に立ちたいという思いで納税するというのが本来のあるべき姿だと私は考えています。返礼品をもらい、税金の控除をもらえるから寄附するというふうには思いたくありません。最近、委員会の視察等でも、この制度を利用してたくさんの納税を受けているところでは莫大な収入源になっており、そのために専用の部を設け、一年中返礼品の返送等にかかりっ切りというところもありました。その土地とは縁もゆかりもない人たちからの寄附が億単位のところもありました。そこで、お尋ねします。紋別における過去の実績について教えてください。1つ目として、寄附の過去からの金額と総人数、そのうち紋別出身者の人数と金額。2つ目に、返礼品の種類とその金額。発送等の経費や人件費も含みます。また、新たに加えたり、新製品をつくったりしていればその製品名、製作原価、また紋別としてどのような位置づけをしてこの制度をまちづくりとして大いに活用するのか、目指すことがあればお聞かせください。次に、紋別空港の利活用についてお尋ねします。現在、紋別空港は東京、つまり羽田便1往復であるのはご案内のとおりです。複便化その他について、ANAとの関係等は最近の質問でお聞きしていますので、ここでは別の視点に立ち、利活用についてお尋ねします。まず、東京便1往復するため、どれだけの人員でどれだけの経費がかかっているのか、道立の空港ですから、道の負担している総経費はいかほどか、わかる範囲で教えてください。次に、あり余るほど遊んでいる滑走路の利活用を考えてみませんかということで、次のような提案をしてみます。1つ、最近話題になっているドクターヘリの離発着訓練。2つ目に、自衛隊ヘリコプター離発着訓練。特に、遠軽自衛隊にオスプレイの配置を実現するために、その離発着訓練をする。これは私が自衛隊協力会の会長をしていたころ、遠軽駐屯地司令だった隊長から雑談の中で話題となり、さらには陸上自衛隊の航空部隊の駐屯地を紋別に置くことも夢でないという話で盛り上がったことがありました。地理的には十分可能性があるとのことでした。自衛隊協力会の会長である宮川市長にお考えがあればお聞かせください。次に、国旗日の丸、国歌君が代についてお伺いします。最近5年ぐらいの間で、紋別市立の市内全域の小中学校で、国旗である日の丸と国歌である君が代はどういうときにどういうような形で日の丸を掲げ、君が代が歌われているのか教えてください。国旗と国歌について、学年に応じてその意味等について授業として教えることになっているはずですが、紋別の小中学校ではいつ誰が教育指導要領に基づいて行っているのか。一説には、指導に基づけば当然教えなければならない立場にある先生が、ふと漏らした言葉が私の耳に入ってきました。そんなものばかばかしくてしたことがないよ。事実なら大変情けない限りです。実態はどうなのか教えてください。次に、市議会議場に国旗を掲げるべきということについてお聞きします。最近、委員会視察等に行く先々で、議場を見て質問方法等をお聞きするのですが、ほとんどの議場の議長席の後方の壁に国旗と市旗が飾られています。また、あるところでは、議長席の後方に壁らしきものがないところでは、紋別市長応接室に飾ってあるような大きな国旗が議長席と並行して飾ってあるところもありました。ぜひ、ご一考の上、実現していただきたいと思います。市長の存念をお聞かせください。参考までにつけ加えますと、紋別ロータリークラブでは週1回の例会時、国旗日の丸と紋別ロータリークラブの旗を常設しております。ちなみに、月1回は君が代を斉唱しています。以上で私の質問を終わらせていただきます。再質問については留保します。
答弁 市長 宮川良一(市長は2025年6月まで)
おはようございます。それでは、青田議員のご質問にお答えいたします。初めに、株式会社紋別観光振興公社についてであります。職員の派遣につきましては、本年9月に旧観光協会と業務統合し、これまでの地域観光の充実に向けた取り組みを継続しつつ、滞在交流型観光の推進、DMO法人への登録、シーニックバイウェイなど広域観光の取り組みを着実に進めるとともに、旅行事業の一層の推進を図るため、これまでの行政経験や民間ノウハウを生かし、研修の一環として職員を派遣し、給与は市が負担しております。役員の就任につきましては、職員の増員を含めた人員配置や幹部職員としてのさらなるスキルアップに取り組んでおりますので、将来的にはプロパー職員が重要ポストに就任すると思われますが、早期に実現できるよう市といたしましても支援してまいります。ANAとの関係につきましては、インバウンドの呼び込みは本市の紋別空港利用促進事業や外国人観光客誘致事業と連携しながら東南アジア諸国で開催される旅行博でのPR活動を行っており、現地旅行会社から訪日ツアーへの各種手配を直接受注できる関係を構築すること、また個人旅行者へのモデルルートの作成や海外個人客からの問い合わせに対し直接対応できる体制を整備することなど、ANA総代理店として現地旅行会社との信頼関係を築き、より多くの外国人観光客を獲得することとしております。東京便の複便化につきましては、航空会社との意見交換の機会などに、私をはじめ圏域の首長などからも必要性をお伝えしているところでありますが、今のところ航空会社からの特段の動きはなく、また具体的な複便化の条件についても示されておりません。過去に、搭乗者の低迷から新千歳経由での運航を余儀なくされた時期もありましたが、東京直行便の再開を目指し、遠紋地域が一丸となって利用促進に取り組んだ結果、通年運航の再開につながり、さらには一般的な採算ラインとされる搭乗率60%を2年連続して達成するところまで実績を積み上げてまいりました。しかしながら、現在の状況は安定的な通年運航の確保ができるようになった段階であり、複便化など路線の充実にはさらなる搭乗者の上積みが必要であると考えております。大阪伊丹空港との臨時便の運航につきましては、現在の東京便の搭乗者をさらに増やし、路線の充実を図ることを最大の目標とし、昨年度から首都圏に加え、羽田乗継ぎを利用した関西以西からの誘客を進めているところであり、大阪伊丹空港との臨時便につきましては、航空会社の機材繰りや双方向での搭乗者の確保など現状では実現は難しいと思われますことから、今のところ臨時便の運航に向けた取り組みを行う考えはありません。次に、教育は幼児からについてであります。1点目の幼稚園・認定こども園・保育所は紋別の義務教育として無料とすべき点につきましてでありますが、保育料を無償化した場合の該当者数と金額は、本市の認定こども園や保育所に通っている幼児は、平成29年10月1日現在569名おり、利用者からの保育料は平成29年度見込みで1億2,016万円となり、国徴収基準額の8階層を本市では25階層に細分化し、利用者負担の軽減を図っていることから、実際の保育料につきましては8,215万円となっております。保育料の負担軽減につきましては、現在、毎年4,000万円程度補助しており、さらなる拡充については、たばこ税等の一般財源は広く住民サービス等に充てられていることと国が平成32年度からの無償化を予定していることから、国の施策に先行しての無償化については考えておりません。2点目の子供が子供する環境整備につきましては、平成21年度に北海道立オホーツク流氷公園内におけるあおぞら交流館や屋外遊具施設が開園し、本市では平成25年度に子供たちが笑顔で安心して過ごせる児童館として、温かみのある太陽をイメージし南が丘児童館を、平成27年度に小さな子供たちの大きな家、家の中に森をつくるをコンセプトに紋別児童センターを、昨年度には木のぬくもりを感じ触れ合える施設として上渚滑児童館の移転建替えを行っており、今後、大山児童センターの移転建替えを予定しております。今後とも、親子のきずなや仲間づくりを通し、子供たちの自主性が高められるような環境づくりに努めてまいります。次に、ふるさと納税についてであります。1点目の過去からの寄附の総人数と総額につきましては、平成20年度の取扱開始時点から本年11月末までの実績は、延べ4万5,185人の方から6億8,901万1,000円の寄附をいただいております。このうち、寄附の申し込みを受ける際のアンケート調査により把握しております、紋別市出身者または紋別市をふるさとと感じている方は延べ720人であり、1,169万1,000円の寄附をいただいております。2点目の返礼品の種類と返送費ほか人件費を含む総経費につきましては、返礼品は本年度から随時登録申込みを受け付けており、寄附金額の3割程度の価格設定となる新たな返礼品を加え、11月末時点では水産品はカニや魚卵などの5種目274品、農産品は牛肉や乳製品など5種目15品、工芸品はミンク製品の1種目11品、その他6種目23品、合計17種目323品となっており、同時点における本年度の経費支出額は、品物代、発送費、人件費を合わせ5,024万円となっております。本市といたしましては、ふるさと納税制度により全国の方々からいただいた寄附金をまちづくりに有効に活用させていただくことはもとより、全国に向けて本市の魅力発信や市内産品の販路拡大に生かすことのできる重要な手段と位置づけ、今後も取り組みを推進してまいります。次に、紋別空港の利活用についてであります。東京直行便に係る人員と経費並びに北海道の負担額につきましては、平成27年度紋別空港の維持管理経費で北海道などが約3億2,300万円、運航関係経費としてANAなどが約8,800万円、合わせて年間4億1,000万円となっております。また、運航関係の従事者は約40名で、東京便1往復分にすると約110万円となります。ドクターヘリの離発着訓練につきましては、平成21年の運航開始時に海洋公園で離着陸訓練を実施しており、それ以降の訓練実績はありません。今後は、空港を利用した離着陸訓練の必要性も含め、関係機関と協議してまいります。自衛隊ヘリコプター離発着訓練の実現の可能性につきましては、平成27年第2回定例会において、議員のご質問に関係機関から情報を集めるとお答えいたしましたが、陸上自衛隊第2師団に確認したところ、ヘリコプターの離発着訓練は旭川駐屯地で行っており、地方で訓練を行うとしても移動のための燃料が余計にかかるだけでメリットがないということであり、自衛隊ヘリコプターの訓練での利用は難しいとの返答をいただいております。オホーツク紋別空港の利活用につきましては、空港の知名度アップ及び東京直行便の安定的な通年運航の確保を最優先に取り組んでまいります。次に、国旗と国歌についてであります。市議会議場に日の丸を掲げるべきとのご提案につきましては、平成27年第2回定例会において議員のご質問にお答えいたしましたとおり、議場における国旗の掲揚は議会の管理運営事項であり、議会の判断によるものと考えております。以上で答弁を終わらせていただきますが、教育問題につきましては教育長より答弁をいたします。
答弁 教育長 齋藤房生(教育長は2019年9月まで)
それでは、青田議員のご質問にお答えいたします。市内小中学校における国旗掲揚、国歌斉唱の現状についてであります。小中学校で行われます卒業式、入学式等の儀式的行事におきましては、全ての学校では国旗は式場での掲揚を行い、国歌斉唱は児童生徒、教職員全員起立の上、伴奏に合わせ行っております。学習指導要領に基づく指導につきましては、小学校では社会で国旗と国歌の意義を、音楽及び卒業式、入学式等の練習の中で国歌の指導を担任等が行っております。中学校におきましても、社会の公民的分野で国旗と国歌の意義を、卒業式、入学式等の練習の中で国歌の指導を教科担任等が行っております。以上、答弁といたします。
再質問 9番 青田輝智
二、三、再質問させていただきます。順不同でさせていただきますが、今、教育長からのお話にあった国旗、国歌、私が議員になったころからずっと言ってきたんですが、今、全ての市立の小中学校で両方とも完全に実施されているということは、先生方あるいは教育委員会の努力のたまものだということで敬意を表したいと思います。ありがとうございました。あと、ふるさと納税なんですけれども、実際に今お話を聞いて、それだけ紋別にも集まっているんだということで実は驚いております、しかも確率が非常にいいなということで。このために、例えば新しい品物、景品を考えなきゃいかんというようなときに、例えば視察に行ったところでは、地元の企業に新しい地元の材料等を利用した品物をつくってもらい、それを景品にしているというようなところがありました。紋別についてはそんなことはやっておられるのか、この景品のために紋別市産の特別の今までになかった商品をおつくりしたことがあるのかということについてお聞かせください。
答弁 企画調整課長 富樫豪志(企画調整課長は2020年3月まで)
お答えいたします。紋別市の返礼品につきましては、市内の事業者が取り扱われている産品、市内の特産品並びに市内の事業者が加工をしてつくられているもの、あるいは市内の事業者さんが役務の提供などを行っているものを返礼品として取り扱わさせていただいております。やはり、紋別市の産品といたしましては水産品、特にカニが顕著に選ばれている状況でございまして、最近におきましてはホタテなども非常に注目されてきております。市内の加工事業者さんにおきましてはいろいろと研究をしていただいておりまして、いかにすれば喜んでいただけるかという部分もいろいろと研究していただきながら品物を考案していただいているところでございます。以上でございます。
再質問 9番 青田輝智
わかりました。何か新しいもの、紋別の原料、材料を使ってやるということは、中小企業のそういう加工場さんの新しい仕事も増えるというようなことになりますので、今後考えてみたらいかがかという思いがいたします。ふるさと納税についてびっくりしたんですけど、本当に。それだけ入っているんだということですので、さらに紋別に寄附すれば非常にメリットがあると。そういう考えは余り好きじゃないんですけども、しかしそれで地元の産業が一つでも二つでも増えるならばよろしいんじゃないかというふうに思っていますので、そういう努力もしていただきたいとそのように思います。議場に日の丸と市旗を掲げるということについては、議会が決めることだというような趣旨のご返答がありました。それはそうかもしれません。そこで、これは質問ですからちょっとなじまないとは思うんですけれども、提案として議長なりどなたかがやっぱり議運とかそういうのに諮って検討していただければありがたいなと。これは質問外ですので、申しわけございませんけど、そういう要望をしておきます。いろいろ言いたいことはあったんですけれども、皆一生懸命やっていると。ただ、ふるさと納税にしても何にしても、経費が非常にかかっていると。ちょっとあちこち飛びますけれども、空港利用について、旭川空港管轄だからという話がありました。だから、一番力を入れてほしいのは、道にかけ合ってこの空港に遠軽の航空隊を設置できれば文句はないわけですから、これは道議なんかも説得して道に訴え、こうしてもらえれば将来、紋別空港の利活用に大いに役に立つのではないかと。地理的に見て、非常に自衛隊の航空隊、この地域でつくるとしたら紋別が一番適しているという話を聞いておりますので、努力をしてもらいたいと思います。これは道議なんかとの相談だと思います。あちこち飛んで申しわけございませんでした。以上で再質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。