みんなの議会

芽室町議会 平成30年6月定例会議 議会だより(第192号・2018年8月発行)

認知症高齢者の徘徊時の発見組織(徘徊高齢者SOSネットワーク)に町内会組織の加入を検討してはどうか

議会だよりの要旨によると、2018年8月、芽室町議会の一般質問で、立川美穂議員が質問し(見出しは「認知症高齢者の徘徊時の発見組織(徘徊高齢者SOSネットワーク)に町内会組織の加入を検討してはどうか」)、町長が答弁しました。

質問者
立川美穂 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は芽室町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)

質問(要旨)

認知症になっても安心して笑顔で暮らせるまちづくりを推進するために次の3点を伺う。①町は、認知症への理解者を地域に広めるために「認知症サポーター養成事業」を実施し、現在、受講した町民の数は延べ2,000人以上となり、相当数の理解者が町内に存在…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

地域ぐるみの支援や見守り体制の構築を図るため、平成29年度から町内会を対象に認知症高齢者捜索模擬訓練も実施しています。認知症サポーターの方が自主的に地域で活動を展開していただけるように、今後も認知症高齢者の多様な実情に応じた支援策を継続した…(続きは議会だよりで)

出典:芽室町議会 議会だより(第192号・2018年8月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる