芽室町議会 平成29年12月定例会議 議会だより(第186号・2018年2月発行)
子どもの権利に関する条例で「町は子どもの意見を聴くために会議を開催する」と定めているが
議会だよりの要旨によると、2018年2月、芽室町議会の一般質問で、立川美穂議員が質問し(見出しは「子どもの権利に関する条例で「町は子どもの意見を聴くために会議を開催する」と定めているが」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 立川美穂 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は芽室町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
近隣自治体では定期的に「子ども議会」を開催し、より多くの子どもたちから、まちづくりに対する意見を聞くなど、子どもたちの社会参加意識を高めるためにも大きな成果を挙げていると考える。本町ではそのような定期的な会議を持つ考えがあるのか。
答弁(要旨) 町長
塾や部活動で多忙な子供が多い中、固定した会議体ではなく、広く子供たちの意見を聞く場とすることが、現在の子供たちの実情を考慮したものであると考え、定期的な会議を開催することは考えていません。