増毛町議会 第2回定例会 議会だより(第186号・2026年8月発行)
協力隊の可能性を最大限に活かした地域づくり
議会だよりの要旨によると、2026年8月、増毛町議会の一般質問で、松倉清道議員が質問し(見出しは「協力隊の可能性を最大限に活かした地域づくり」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松倉清道 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
地域おこし協力隊は、当町では令和8年6月現在、13名の隊員が果樹園の担い手育成、事業承継、クラフトビールなど多岐にわたり活動し、活動終了者11名中7名が定住する成果を上げている。特に手応えを感じている事業の具体的成果と、今後の受入れ目標につ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
他町では60人や100人近い規模の先進地もあり、当町の13名は管内最多だが、人手不足の折、さらに増やしたい。ただし、最大の課題は住宅不足であり、いかに住宅を確保していくかが今後の大きな課題である。手応えを感じる事業(クラフトビールや歴史的住…(続きは議会だよりで)