みんなの議会

豊浦町議会 令和7年定例会6月会議 2025年6月12日

ドッグランの整備について

2025年6月12日、豊浦町議会の一般質問で、大里葉子議員が「ドッグランの整備について」質問し、町長 杉谷佳昭が答えました。

聞いた人
大里葉子 議員
答えた人
町長 杉谷佳昭

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 4番 大里葉子

二つ目の質問に移ります。2問目、ドッグランの整備についてです。札幌から函館までの高速道路で最も海岸に接近したパーキングエリアが噴火湾パーキングエリアです。トイレと自販機しかないパーキングエリアですが、五、六分歩くと、噴火湾展望公園に着きます。知る人ぞ知る、春には桜の名所として、また、シラカンバ、カエデ類が植栽された広大な公園として整備されています。展望塔から見る噴火湾の景色は圧巻です。それで、以前より、豊浦にドッグランがないから、真狩にまで行ってきたよとか、高速に乗って遠くまで行ってきた、豊浦にドッグランがあったらいいなという町民の声をお聞きしていました。ニーズはあると思います。近隣のまちからも、また、高速で遠くのまちからも、愛犬とともに、にぎわいが押し寄せてお越しいただけると思います。噴火湾展望公園にドッグランの整備をしてはいかがでしょうか、お尋ねします。

町の答え 町長 杉谷佳昭

ドッグランの整備についてお答えいたします。噴火湾展望公園にドッグランを整備してはとのご提案についてですが、近年、愛犬を思う存分遊ばせる施設が増加しており、また、愛犬とともに旅行される方もいることは認識しております。公園にドッグランを設置することによって、全ての利用者が快適に利用できる公園づくり、飼い主のマナー向上、コミュニティーの場の形成のような効果が期待される一方で、管理運営における衛生面や安全面など、検討すべき課題もありますので、まずは、他の事例を参考に検証してまいりたいと考えているところでございます。

議員の質問 4番 大里葉子

昨日の同僚議員の一般質問の質疑でも、豊浦町は財政が厳しい中でという話がありました。また、町長の答弁の中でも、財政が厳しい状況ですが、バイオ以外にも立て直しをしていくつもりであるとおっしゃられておりました。豊浦町は様々な事業について見直しをかけてやっていこうとしているところで、私も厳しい財政状況を重々認識しているところですが、そんな中でのドッグラン整備については、数年来にわたり、町民の方からお聞きしていたお声を、今回、一般質問で届けさせていただきました。町民の方も、町の財政状況をご理解した上で、あまりコストをかけないでドッグランを整備する方法もあるように伺っています。今、後ろ向きに足踏みしているような状況の豊浦町ですが、ドッグラン整備が前向きに歩んでいける一筋の光になればいいなという町民の思いを代弁させていただきました。話は飛びますが、昨年の12月定例会で、杉谷町長に、ふるさと納税ですごいまちを見てきてくださいとご提案したところ、18日から先進地視察で茨城県に行ってくださる、境町のふるさと納税を勉強してくださるということで、大変行動力のある町長ですので、ドッグラン整備についても、他の事例を参考に、行動力をもって検証していただけると思っています。ご答弁は要らないのですけれども、町長の思いがあれば、最後に一言お願いします。

町の答え 町長 杉谷佳昭

ドッグランにつきましては、答弁でもお話しさせていただいたのですけれども、管理運営上にいろいろな課題というか、安全面とか衛生面が一番重要なのかなというところがあると思います。他地域でもやっているところもありますので、そういう状況を確認した中で、豊浦町にとっていいものと判断したときには積極的に進めていきたいと考えているところです。もう少々お時間をいただければと思ってございます。

議員の質問 4番 大里葉子

これで、2問目の質問は終わります。

出典:豊浦町議会 令和7年定例会6月会議 2025年6月12日 議事録 PDF(24ページ) 間違いを知らせる