豊浦町議会 令和4年定例会6月会議 2022年6月15日
インディアン水車開始について
2022年6月15日、豊浦町議会の一般質問で、渡辺訓雄議員が「インディアン水車開始について」質問し、町長 村井洋一、水産商工観光課長 長谷部晋、副町長 須田歩が答えました。
- 聞いた人
- 渡辺訓雄 議員
- 答えた人
- 町長 村井洋一、水産商工観光課長 長谷部晋、副町長 須田歩
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 6番 渡辺訓雄
3点目です。インディアン水車、私はあえて開始についてというタイトルをつけました。くどくど申し上げるわけではありませんが、期限途中で、去年の12月だったかな、閉鎖したいという受けた方がいたわけで、私は勇気ある決断だなと思っています。自分の本業まで荷物を背負ってやるべきではないだろうし、そういう思いで申し上げたのと、この前ちらっと協議会で、どんなステップをするのだといったときに、指定管理者でまた考えていると、乞うご期待。そういう話だったものだったから、いつなのかなとそういう思いでタイトルをつけました。そこで、指定管理者を公募するとのことであったが、PDCAを検証し、営業開始は、いつかということで回答を求めた、そういう内容にいたしました。単純であります。
町の答え 町長 村井洋一(町長は2024年9月まで)
三つ目であります。インディアン水車開始についてお答えいたします。PDCAを検証し、営業開始はいつかについてですが、現在、令和5年4月1日からの開始に向け、前回指定管理した条件や協定書等の内容について、精査を始めたところでございまして、今後の新たな指定管理者の公募に向けて、対応してまいりたいと考えてございます。以上でございます。
議員の質問 6番 渡辺訓雄
思い出せば、あそこのオープンのときに、様々な補助金だとかイベントの補助金だとかがあって、本州から一流の木下シェフが来て、おもてなしも受けた記憶もあります。そして、また様々な町長との人間関係で、いろいろな商品開発もしていたように思います。それでもこれなかなか飲食だとか、あるいは、商品開発というか、地場のものをつくることはできるだろうけれども、これを自分のやり方次第ですけれども、規模とか収支状況が合うかといったら、これはなかなか場所にもよるけれども、やる人のセンスもあるだろうけれども、これはなかなか難しいというよりも、その加工などというのは、中途半端なものではないと私は思っていますので、単価にもよると思いますけれどもね。それで、町長、なぜ令和5年まで時間かかるの。そこをお尋ね申し上げましょう。
町の答え 町長 村井洋一(町長は2024年9月まで)
なぜ来年の5月までになるのだということでございます。実は、あそこを改修したのは、ご存じのとおりだと思いますけれども、改修した業者といいますか、メーカーなのか、ちょっと私も確認していませんけれども、何ていいますか材料のクレームといいますか、それで無償で修理すると。なんか床と聞いていましたけれども、床を改修するという状況でございますので、それなりの時間が、月日がかかるというふうには伺っておりました。私もできるだけ早いほうが、いいのでないのかなと思っていましたけれども、そういういきさつがあると言われておりますので、そういった感じになるのかなというふうに思っていました。議員もよくご存じのとおり、一昔前、外壁のサイディングやなんかでも、メーカーがクレームで無償で張り替えたという記憶も、あちこちで聞いておりますし、議員もよく分かっているかなというふうに思っていますけれども、そういうような形で、無償でなんか改修するというふうに伺っておりまして、それなりの月日がかかるというふうに思っております。
議員の質問 6番 渡辺訓雄
町長も何もそういうソフトな思いで、言ってくれるのはいいのだよ。おかしく思えませんか。去年の12月ですよ、閉店、3月でしたか。いずれにしても、もう結構な月日がたつのですよ、ということを申し上げているのです。そうしたら、床の何をしているのだとか、具体的に聞きたいよ。そんなことは、別問題として、ただ、この答弁書だったら意味不明な内容だから、ちょっとお尋ねしただけで、なんで来年の5月なのだと。そうしたら、その床を改修するのに、どこを改修するのか明確に聞くしかないので、ここに書いていないけれどもね。僅か10文字か20文字の答弁書だから、なぜ令和5年の4月までなのだということをお尋ねしたら、そんなにかかるのですか。町長は、早く云々と言うけれどもね。簡単に言えば、せっかくつくったものだから生かすべきだとか、私もそれを口で言うのは簡単だよ、簡単だ。それでも、そういうものではないです。後でまた、次にお尋ねするけれども、課長、そんなにかかるのですか。
町の答え 水産商工観光課長 長谷部晋
スケジュール感は、つくってはあります。それで、先ほど町長が言いましたように、床のほうは、当初工事をしてすぐにですけれども、なんか剥がれたようで、そこは改修した業者の瑕疵責任がございますので、そこは無償でやるということで、それが大体8月ぐらいまでかかるという話を聞いています。それが終わって、実際に9月から仕様書とかそういったものを検討してつくって、11月ぐらいにはプレゼンをしたいなと思っていまして、その後、ちゃんと業者の応募があって、こちらの条件に合う業者さんが来てくれて合えば、そこで議会のほうにもお話をしたいと思っていますので、何だかんだで、やっぱり来年の4月からになってしまうかなと考えてございます。
議員の質問 6番 渡辺訓雄
そういう理由が把握できなかったものだから、所管に行って聞くのも簡単だけれども、今床のことを言っていたけれども、あれは、検査が終わってからすぐに劣化、剝離になっていましたよ。それも様々な何かの事情があったのだろうけれども、そういうことであれば、致し方ないのかなと。それでも一刻も早く、もったいないとかそんなのではなくて、やはり創意工夫してください。そこで、前回指定管理した条件や協定書の内容について精査を始めたところであります。今までの協定書もあるわけだろうし、それから町の条件もあるわけでありますが、どんな精査を始めたの。お尋ねしましょう。
町の答え 水産商工観光課長 長谷部晋
私も異動してきたばかりですので、何も分からない中で、前回の仕様書とかをちょっと見せてもらっていました。それで、条件的な部分といいますか、一番大きいのは、やはり通年で営業してくださいというところが、一番問題だったのかなと思っています。コロナのこともあるのですが、やはり場所柄冬場なんかは、全然車が来ないですし、正直言って、そこを通年でやってくださいというのも、どうなのかなと思いました。その部分、やはり収入もないわけですから、その辺もどうしたらいいのか、そこは業者さん、応募してくる方にお任せしますけれども、こちらから提示した金額内であれば、通年でも通年でなくても、それはどちらでもいいかなというふうに、今正直思っていますけれども、そこら辺は、応募される方にお任せしたいと考えてございます。
議員の質問 6番 渡辺訓雄
それは、当然血税も使うわけだから、それからアンテナショップ的なところもあるわけだろうし、だから血税も使う、しおさいも同じですね。道の駅もアンテナショップ的なところもあるわけだから、町をPRする産物をPRする。やっぱり、他町村の施設に負けないような、そういう精査というか協定書 に、ただ町からばかりの条件ではなくて、逆に相手からそういう提案も含めて、一日でも早くそういう前進するように期待をして、3点目についても終わります。以上です。議長、今、3点目についても終わりますと言ったけれども、最後に思いを聞きたいです。町長でもいいし、副町長でもいいので、よろしくお願いいたします。
町の答え 副町長 須田歩(副町長は2024年3月まで)
3点目のインディアン水車の関係でございますけれども、やはり先ほど、課長のほうからもお話があったとおり、設置している場所、車の交通量、あと道案内も含めて、いろいろな条件が重なりあって、人が来るのかなと思っておりますので、当然、指定管理ということで検討しておりますので、当然、この業務を引き受けている業者さんの考え方も、十分に尊重しながら当然、我々もいい提案をしてもらえるような条件等も出しながら、検討していかなければならないかなと思っておりますので、当然、時間をかけて来年の4月に向けてということで、準備のほうも、今、進めているわけでございますので、特に、応募条件、そういうところをきちんと整理しながら、応募していただける方が1社でも2社でも多くいればいいのかなとは思っておりますので、いずれしても、立派な施設が設置されておりますので、有効な活用方法がよろしいのかなとは思っておりますので、いろいろと検討しなければならない、課題かと思っております。以上でございます。
議員の質問 6番 渡辺訓雄
ありがとうございました。