江差町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月15日
運動公園の利用について
2022年3月15日、江差町議会の一般質問で、小林くにこ議員が「運動公園の利用について」質問し、教育長が答えました。
- 聞いた人
- 小林くにこ 議員
- 答えた人
- 教育長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小林
2問目です。運動公園の利用についてです。都市公園法に基づく敷地基準は一人当たり6平方メートルですが、当時の江差町人口は1万2、3千人だったでしょうか、敷地基準は一人当たり8.7平米となっています。人口減少が進む中で維持していくのが厳しくなるのではないかという視点でお伺いいたします。財政基盤強化に向けた取り組みにおいて、江差町総合運動公園の利用料の値上げを検討していくとのことですが、そもそも利用者が増えるよう取り組むべきと考えます。そこで以下2点について伺います。一つ目、野球場、サッカー場、テニスコート、あるいはゴルフですね、以外は多目的広場を含め、利用者がどこで何をしていいのか、エリア分けが来園者には一見して分かりにくい、分かりにくい不明であるようにも感じます。運動するエリアなのか、駐車場なのか等、曖昧な部分もあります。明確な案内設置等を考慮すべきと思いますが如何でしょうか。二つ目です。利用促進に関しまして、年間パスなどを発行して、手ぶらで来てスポーツを楽しんでボールやラケット等の有償レンタル制度等も考慮して頂きたいと思いますがどうでしょうか。
町の答え 教育長
小林議員の運動公園の利用促進についてのご質問にお答えをいたします。一点目の、公園利用者がどこで何ができるか、明確な案内板等の設置をすべきではとのご質問についてです。野球場、多目的広場、テニスコートなどの各施設につきましては使用目的が定められておりますが、通路、緑地帯などはウォーキングや子ども達の遊び場として日常的に多くの方に利用されており、マナーをお守り頂きながら、利用をしていただいております。また、多目的倉庫横の駐車場にバスケットゴールを設置し、多くの子ども達が遊んでいることなどから、安全に利用して頂くためには、ルールやマナー等を明確化し、周知していくことは必要であると認識しております。利用者が安全に安心して利用ができるよう、施設全体の利用実態なども確認しながら、町広報での周知等も含め、必要な対策について検討してまいりたいと考えておりますのでご理解願います。次に、年間パスポートの発行やボール等の有償レンタル制度についてでございます。運動公園が多くの方に気軽に楽しめる場所として様々な環境を整えていくことは必要であると考えておりますことから、各施設の利用状況や利用者、各利用団体等のご意見も頂きながら、年間パスポート制度、用具の貸し出し等を含め、利用促進に向けた対策を検討してまいりたいと考えておりますのでご理解願います。