倶知安町議会 令和6年第4回定例会 議会だより(第204号・2025年3月発行)
病児・病後保育の実現が必要では
議会だよりの要旨によると、2025年3月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「病児・病後保育の実現が必要では」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
病児・病後保育は病気や回復期にある子どもを抱える保護者にとって必要な施策である。札幌市・音更町・室蘭市・喜茂別町など多くの自治体で実施されている。我が町でも実施すべきと考えるが、町長の答弁を求める。
答弁(要旨) 町長
核家族化が進み、転勤族の多い本町おいては、子育てと仕事を両立させるためにも必要な施策であると認識している。本町にとって、どのような形態で実施が可能か、また、需要についても調査研究をしていきたいと考えている。