倶知安町議会 令和6年第4回定例会 議会だより(第204号・2025年3月発行)
住民票等の証明書のコンビニ交付を早期実現するべきでは
議会だよりの要旨によると、2025年3月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「住民票等の証明書のコンビニ交付を早期実現するべきでは」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
住民票等の証明書のコンビニ交付ができれば、役場の閉庁時間に受け取りができ、特に勤労者にとっては便利なサービスとなる。また役場窓口の混雑緩和や業務の効率化につながる。町民税が毎年増収していることやマイナンバーカードの活用を鑑み、早期に実現して…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
近隣で導入しているニセコ町、京極町、共和町では約2割がコンビニ交付サービスを利用している。本町の令和5年度の各種証明書交付は住民票9410件、戸籍など含め合計1万7475件。仮にコンビニ交付2割とすると約3500件の利用が見込まれる。住民の…(続きは議会だよりで)