倶知安町議会 議会だより(第202号・2024年9月発行)
持続可能な救急医療体制の構築を
議会だよりの要旨によると、2024年9月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「持続可能な救急医療体制の構築を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
昨年度、羊蹄山ろく消防組合の救急車出動数は過去最高を記録した。外国人が約6割となり、羊蹄山麓7か町村6台の救急車がフル稼働し、救急隊員の労務負担が増大したと推察する。一日に何度もスキー場を往復すれば、住民の救急車利用にも影響が及ぶ可能性があ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
入院を要する人は4割程度だが、けがをされた方がタクシー代わりに救急車を呼ぶケースはほとんどないとのこと。医療関係者が常駐していないスキーリゾートという特殊な環境下での状況と理解している。