倶知安町議会 議会だより(第202号・2024年9月発行)
防犯カメラの設置、運用を
議会だよりの要旨によると、2024年9月、倶知安町議会の一般質問で、小川不朽議員が質問し(見出しは「防犯カメラの設置、運用を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 小川不朽 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
犯罪抑止効果が見込まれる防犯カメラは、本町においても各所防犯カメラは犯罪抑止に有効である反面、不特定多数の方が撮影対象となり、プライバシーの保護に配慮する必要がある。本町においては、ガイドラインや設置要綱をしっかり整え、設置、運用を図るべき…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
現在、市街地にて9基の防犯カメラを設置しており、令和元年7月に、倶知安町防犯カメラの設置及び運用に関する要綱を制定した。これらに基づき、現在プライバシーに配慮しながら適切に管理運用してきている。今年度中にもさらに一基の増設を予定している。倶…(続きは議会だよりで)