倶知安町議会 議会だより(第200号・2024年3月発行)
いま対策を取らなければ介護福祉事業者が一つもなくなる
議会だよりの要旨によると、2024年3月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「いま対策を取らなければ介護福祉事業者が一つもなくなる」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
リゾートエリアの引き合いで、本町のアルバイト等の賃金は全国的にみても高水準である。飲食店や福祉事業、教育関係では働き手不足がさらに深刻となり、運営に支障が生じている。人材確保について見解を伺う。町内の介護福祉サービス事業者(黒松内つくし園)…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
急な展開で大変な危機感を抱いている。本町では介護に関する資格の取得・維持に必要な経費の一部を補助する事業を始めたが人材確保までに至っていない。