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倶知安町議会 令和5年第3回定例会 議会だより(第199号・2023年12月発行)

市場敷地に温浴施設や道の駅等の交流拠点を併設してはどうか

議会だよりの要旨によると、2023年12月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「市場敷地に温浴施設や道の駅等の交流拠点を併設してはどうか」)、町長が答弁しました。

質問者
木村聖子 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

地方卸売市場の生鮮食品の取扱高、買受人が減少している。施設や設備の改修費負担が懸念されるため、今後の運営方針が重要。立地条件のよさを生かし、温浴施設や道の駅など交流拠点を併設してはどうか。

答弁(要旨) 町長

設備の大規模修繕や更新が今後必要と考える。民営化の選択肢も考慮しつつ、卸売業者との協議や市場運営委員会で再び議論し、検討する。温浴施設の併設等は、今後の市場の在り方検討を踏まえ、活用方法を急いで検討していきたい。

出典:倶知安町議会 議会だより(第199号・2023年12月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる