倶知安町議会 議会だより(第193号・2022年6月発行)
倶知安町農業の諸問題について
議会だよりの要旨によると、2022年6月、倶知安町議会の一般質問で、森禎樹議員が質問し(見出しは「倶知安町農業の諸問題について」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 森禎樹 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
①本町の基幹作物である馬鈴薯を生産するためには、種子馬鈴薯の安定供給が必要不可欠である。種子馬鈴薯耕作者の減少、作付面積の減少が続けば供給不足は明白で直ちに対策をとるべきである。現状の施策では十分とは言えないが見解は。②本町における地産地消…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①令和4年度新規事業として、種子馬鈴薯を新たに生産開始する圃場を対象とし、薬剤経費を全額補助する馬鈴薯生産振興対策事業補助金を展開する。②農業生産者の個々の経営戦略による独自の販路開拓を尊重しながらも、今後としては、行政としてもニーズと供給…(続きは議会だよりで)