倶知安町議会 令和2年第4回定例会 議会だより(第188号・2021年3月発行)
子どもの目の異常、早期発見へ
議会だよりの要旨によると、2021年3月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「子どもの目の異常、早期発見へ」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
子どもの目の機能は、生まれてから発達を続け6歳までにほぼ完成すると言われている。早い時期に弱視の要因を検査することで、早期治療につなげていくことが肝要である。以下を問う。①3歳児健診における眼科健診の検査内容とその現状。②屈折検査機器等での…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①ランドルト環による検査及び目に関するアンケートによる問診を行っている。健診会場では、医師の判断により、必要な方は眼科での要精密検査を勧める。②屈折検査機器での検査は、専用の機械を使用して、眼の奥にある網膜に映る画像である光の状態から屈折の…(続きは議会だよりで)