倶知安町議会 令和2年第4回定例会 議会だより(第188号・2021年3月発行)
手話言語の認識と手話通訳士の養成
議会だよりの要旨によると、2021年3月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「手話言語の認識と手話通訳士の養成」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
テレビ放送での新型コロナウイルス情報発信では手話通訳が普及し、手話による情報伝達の重要性と認識が深まったと感じる。一方、ろう者と健聴者は一見して分からないことが多いため、自治体や地域の支援が見落とされがちになっている。手話言語法の早期の制定…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①現在、本町には手話通訳士が居ないため、余市町から派遣の依頼をしているが、手話奉仕員の養成に取り組んでおり、養成講座では本年は5名が修了した。今後は、本講座を修了した方が手話通訳士を目指せるよう施策を進める。具体的には、札幌で開催される通訳…(続きは議会だよりで)