倶知安町議会 令和2年第4回定例会 議会だより(第188号・2021年3月発行)
我が町に安心安全、日本一の水の供給を
議会だよりの要旨によると、2021年3月、倶知安町議会の一般質問で、小川不朽議員が質問し(見出しは「我が町に安心安全、日本一の水の供給を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 小川不朽 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
我が町の水道事業は、安心安全で日本一おいしい水として供給されているが、水道管路の老朽化などに伴う漏水量(無効水量)は21・61%であり、今後さらに老朽管の占める割合は増える。今後の水道事業経営は、新たな水道施設の拡張工事とその財源の確保はも…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
本町の昨年度の有収率(無駄なく水道水を供給できている割合)は75・62%(市街地区70・57%、山田地区95・52%)で、全国平均値89・92%と比較すると、市街地区の有収率はかなり低い値となっている。漏水対策として、来年度から市街地区を中…(続きは議会だよりで)