倶知安町議会 令和2年第3回定例会 議会だより(第187号・2020年12月発行)
寿都の「核のごみ処分場の文献調査問題」について
議会だよりの要旨によると、2020年12月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「寿都の「核のごみ処分場の文献調査問題」について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
8月12日に寿都町が核のごみ受け入れの入り口「文献調査」に応募したことを受け、町長は反対の立場を表明した。この問題の根本は原発の存在にある。核のごみ処分場に反対するからには原発そのものを無くす立場を明確にすべき。そのことが住民の暮らしや農業…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
本町の基幹産業は農業であり、国内外から多くの観光客が訪れる国際観光リゾート地。近隣地域での「核のごみ」の話題は観光・農業に大きな悪影響を与える恐れがある。寿都町には慎重に対応していただきたい。また、原子炉の再稼働の問題も含め正面から向き合っ…(続きは議会だよりで)