倶知安町議会 議会だより(第184号・2020年3月発行)
地域モビリティ確保・交通弱者の支援を
議会だよりの要旨によると、2020年3月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「地域モビリティ確保・交通弱者の支援を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
今冬はますますタクシー利用が難しい状況。 早急な地域モビリティの確保、交通弱者への支援が望まれる。①AIオンデマンド交通や住民ボランティアによるマイカー送迎、バス・タクシーなど複数の運行形態を束ねるシステム(MaaS)を実証実験からでも早急…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①郊外地区の交通実態調査内容が決まり、来年3月に望ましい交通体系の見直しが出る。マイカー送迎の活用は、課題解決の一つの手法として考えられるが、本町での実施が本当にふさわしいか有識者から意見を聞きつつ検討したい。② 高 校 生へのバス料 金の…(続きは議会だよりで)