倶知安町議会 平成31年第1回定例会 議会だより(第181号・2019年5月発行)
「幼児教育」保育所の子どもたちはどうしますか
議会だよりの要旨によると、2019年5月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
「すべての子に良質な幼児教育を」は本町の新たな子育て制度の重要な目的の一つだ。しかし、町立保育所「ぬくぬく」に預けられている約25名の3~5歳児は、その幼児教育を受けられていない。この新たな「格差」を早急に解消するためにも、2園のこども園で…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
就学前の全ての子どもの成長と、発達段階に応じた質の高い教育・保育を一体的に行うことを一つの目的に掲げて取り組んできたが、2園の認定こども園による土曜保育の未実施などで、認定こども園における就学前の幼児教育を3歳以上の全ての子どもたちが受けら…(続きは議会だよりで)